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デイサービス通路に、サツマイモ大豊作

令和5年10月10日(火)デイサービス通路に、手作りのサツマイモが展示してあります。

職員が、業務の合間に作ったもので、こだわりは立体的なところ。

作り始めてから展示するまで、約1か月半もかかった力作です。

大きさは、本物のサツマイモとほぼ同じ。

一目では、本物か作り物かの見分けがつかず、見ると思わず手を伸ばしたくなるほどの出来栄え。

大きさはもちろん、サツマイモも本物に似た色を使用する、きめ細やかさです。

サツマイモの前を通りかかった利用者様が、思わず「これ、なんておいしそうなサツマイモなが」。

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喜楽苑入居者様、秋祭り見物

10月8日(日)舟見地区で、藤保内神社秋の祭礼が行われ、喜楽苑では午後2時頃に笛と太鼓の音が聞こえてきました。

入居者様は、「あれちゃ、なんの音け」。

職員が「今日は、舟見の秋祭りですよ」。

すると、入居者様が、「見に行きたいわ。場所、遠いながけ」と、そわそわ。

「雨が降ってないので、一緒に見に行きましょうか」と言うと、嬉しそうな顔で「うん」。

喜楽苑のすぐ側にある家で、ひばり野小学児童による子天狗たちの踊りを見学することに。

なかには「私は、ここから見るわ」と部屋の窓を大きく開いて、祭り見物をする入居者様も。

外で待っていると、向かいの家のトイプードルが遊びにやって来てくれるというハプニングがありました。

御神輿と一緒に来た宮総代の中に、入居者様のご子息がいて、「久しぶり。元気やった」と嬉しい対面も。

女子児童子天狗4人による傘踊りを見て、「かわいいねぇ」「上手やよ」などと拍手です。

秋祭りで、神職の方にお祓いまでしていただき、とても満足そうな入居者様でした。

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ひばり野苑で、「父恋し」他上映会

令和5年10月9日(月)ひばり野苑、ユニット広場で「父恋し」他上映会を開催しました。

「父恋し」は、昭和26年封切りで、美空ひばり、若原雅夫、三宅邦子、北龍二、高屋朗、滝謙太郎、桜むつ子、文谷千代子、清水一郎、奈良真養他出演です。

牧田は、ギター流しの歌手として、港の温泉町へやって来た。そこは十三年前、恋に破れた土地で、その時の女性早苗は、娘の恵美子と父を残し、東京へ働きに出ていた。

帰って来る母を待ち、恵美子は波止場へ出て歌をうたっていた。

そのうたは、早苗しか知らない歌であったことから、牧田は恵美子が自分と早苗との子供であることを知った。

恵美子は母会いたさに、うその電報を打った。その電報を見た早苗は、港町へ帰って来て、牧田の姿を見かけたが、牧田は、置き手紙を残して再び姿を消してしまった。

早苗は、すぐに恵美子を連れて上京するが、牧田の居所をつきとめぬまま日を送るうち、新聞で作曲コンクールに入選した牧田の名を発見する。

しかし、牧田は病床にふしており、入選発表会に出られぬ状態のため、恵美子は父に代わって、ステージで歌うことに。

映画の後、美空ひばりビデオ大全集第七巻「哀愁波止場」を上映しました。

昭和56年~59年、フジテレビ、日本テレビ、ABC、TBSで放送されたもの。

・越後獅子の唄、角兵衛獅子の唄、哀愁出船、哀愁波止場

・母さんギター、波止場だよ、お父つぁん、熱禱(いのり)

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舟見寿楽苑で、秋のお祭り

令和5年10月8日(日)午前8時45分頃から舟見寿楽苑の正面玄関で、地元藤保内神社秋の祭礼が執り行われました。

入居者様・利用者様は外へ出ず、窓から祭り見物です。

「ここからでも、よう見えるねけ」

「そやそや。ここならさぶないし、一等席やわ」

御神輿が来る前、踊りを披露する舟見地区のひばり野小学校児童、舟見青年団員などが舟見寿楽苑へ到着。

早速、踊りの準備に入ります。

まず、舟見地区に住むひばり野小学校児童による、踊りが披露。

「かわいらしい子供たち、上手に踊っとるね」

「うん。揃っとるから、いっぱい練習したがやと思うよ」

そして、藤保内神社高邑宮司により、入居者様・利用者様・職員等関係者の健康と長寿などを祈願する、祝詞奏上などが執り行われました。

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ひばり野苑で運動会

令和5年10月6日(金)午後2時から、ひだまり広場で運動会を開催しました。

紅白2組に分かれ、入居者様は赤と白の帽子をかぶって参加です。

開会宣言の後、国旗掲揚、国歌斉唱、選手宣誓と続きます。

そして、白組、紅組の順で応援合戦の後、体をほぐすための準備体操。

競技は、玉入れからスタート。

玉を入れるカゴは、どれでもいいというルールなので、カゴの中は赤と白の玉が混在です。

「よーい。はじめ」の声で、前に置かれた青いカゴめがけ、玉を投げ入れます。

ところが、「始め」の声が出る前に、フライングして投げる入居者様が何人も。

結果発表で、玉を数えるときは、全員声を揃え大きな声で「いっこ。2個。3個」と

結果、1回目は白組の勝ち。2回目は、紅組の勝ちでした。

続いて、送れジャンボールという順送球競技。

白い紐で通した、入善町のキャラクタージャンボール三世が貼られた三角の物を、隣の人へ手渡しで送り、どちらの組の筒が早くゴールへ着くかを競うものです。

ただ、力任せにし、滑らせるように動かすのは違反。

そのルールを聞いていたのに、力が入ったためか、何人かの入居者様がやり直ししていたようです。

「ほら。向こうに負けられんぞ」

「何言うとら。こっちやって、負けられんもん」

この競技は、紅組の勝利。

そして、菓子取りゲームです。

紐でぶら下げられた菓子袋の中から、自分の好きな物を選んで取って戻るというもの。

何個もあるのでゆっくりしていると、別の入居者様が横から手を伸ばして、というシーンも。

菓子取りゲームは、紅白引き分け。

紅白同点のため、それぞれの代表による、ジャンケンで勝敗を決めることに。

ジャンケンは3回勝負で、結果は、白組の勝利。

職員から、紅白の代表者に、それぞれ賞状が手渡されました。

閉会挨拶のあと、職員代表から参加した入居者様に「ふれーっ。ふれーっ。ひばり野」と、エールがおくられ、盛り上がった運動会は閉会しました。

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喜楽苑で、「美空ひばり」歌ビデオ上映会

令和5年10月4日(水)午後1時30分から、喜楽苑ひまわり広場で「美空ひばり」歌ビデオ上映会を開催しました。

「美空ひばり たくさんの歌をありがとう」。平成元年6月24日NHKTV NHKスペシャルで放送されたものです。

・リンゴ追分、津軽のふるさと、柔、東京キッド

・悲しき口笛、私は街の子、ひばりの花売り娘

・越後獅子の唄、花笠道中、ひばりの佐渡情話

・あの丘越えて、港町十三番地、La vie-en rose

・素敵なランデブー、お祭りマンボ、哀愁出船

・哀愁波止場、真っ赤な太陽、車屋さん

・べらんめぇ芸者、ひばりのマドロスさん、悲しい酒

・人生一路、ひとすじの道

続いて、美空ひばりビデオ大全集第七巻「哀愁波止場」。昭和56年~59年、フジテレビ、日本テレビ、ABC、TBSで放送されたものです。

・越後獅子の唄、角兵衛獅子の唄、哀愁出船、哀愁波止場

・母さんギター、波止場だよ、お父つぁん、熱禱(いのり)

・人恋酒、ある女の詩、裏町酒場、残侠子守唄

・べらんめぇ芸者、車屋さん

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舟見寿楽苑で避難訓練

令和5年10月3日(火)午後2時から、舟見寿楽苑厨房から出火したとの想定で、避難訓練を実施しました。

新川地域消防本部関係職員が立ち会い、訓練全体をチェック。

避難訓練に参加したのは、入居者様と利用者様が計103人で、職員が33人です。

1階厨房のコンロから出火したのを見て、職員が火災報知器ボタンを押し、事務所へ厨房が火事と報告。

厨房職員が、消火器で初期消火。

しかし、初期消火に失敗。

事務所職員が、自動火災報知機受信機、警戒区域図で発報場所を確認。

職員が、事務所前に設置の消火栓からホースを持って消火活動。

事務所に、消防署から火災通報専用電話機へ連絡が入り、職員が厨房から出火と報告。

他の職員は、防火扉を閉め、入居者様や利用者様を、避難場所へ誘導。

職員ホースによる消火活動の結果、火は鎮火です。

職員が、避難した入居者様・利用者様・職員の人数を、本部へ報告。

高村施設長挨拶の後、新川地域消防本部関係職員から、避難訓練全体についての講評が行われました。

講評の主な内容です。

・迅速で、連絡などがスムーズに行われ、良い訓練だった。

・災害に対する準備が大切である。

・今後も、引き続き災害への備えをやってもらいた。

・訓練は、スムーズで早く行われた。

・受信機の操作について、問題があったようだ。

・消防署との話し方について、注意が必要。

・初期消火、誘導などは素早くて良かった。

・初期消火、消火栓の扱い、避難誘導は大変良かった。

・火災出火室から出るときは、扉を閉めること。

・屋内消火栓は、バルブを開けホースを引っ張るので一人でできる。見ておいてもらいたい。

・避難誘導は、良かった。

・避難済みの部屋に「済」の札を掛けており、良かった。

・スロープでは、慌てずにやってもらいたい。

最後に、山下事務長から挨拶があり、避難訓練は終了ました。

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1階広場で、「鬼平犯科帳 眼鏡師市兵衛」上映会

令和5年10月3日(火)午前10時から、1階広場で「鬼平犯科帳 眼鏡師市兵衛」上映会を開催しました。

平成10年5月6日放送、中村吉右衛門、加藤武、加納竜、多岐川裕美他出演です。

木村忠吾は、小間物屋の前をうろうろする不審な老人を見かける。

忠吾があとをつけると、老人は眼鏡師の市兵衛であることがわかった。

一年前、小間物屋では、瀬川の友次郎という盗賊の捕物があった。

忠吾のにらんだ通り、市兵衛は足を洗ってはいたが、蓑火の喜之助の配下で錠前を外す鍵作りの名人だった。

市兵衛は、同じく蓑火の配下であった友次郎から百五十両の大金を預かっており、友次郎に会うために小間物屋を訪れていた。

そんな折、市兵衛のもとにかつての盗賊仲間の利八が、合鍵を作ってくれと言ってきた。

断る市兵衛だったが、利八は引き下がらなかった。

一方、そんな利八の姿をおまさが見かけ、その盗人宿をつかむ。

報告を聞いた平蔵は、利八をはじめ蓑火の残党狩りに出向く。

そのころ、市兵衛は利八の手から逃れるために、店をたたんで江戸を出ようとしていた。

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喜楽苑で、米寿の誕生お祝い会

令和5年9月29日(金)午後3時から、喜楽苑たんぽぽ広場で、松島としゑ様米寿の誕生お祝い会を開催しました。

松島様は昭和10年9月29日生まれで、この日がちょうど満88歳米寿の誕生日です。

たんぽぽに入居所している方が、ハッピーバースデーの歌で松島様の米寿を祝福。

その後、松島様から「ありがとうございます」と、お礼の言葉が述べられました。

集まった入居者様が、「今日は、松島さんのお陰で、おいしいケーキいただけるね」。

松島様をはじめ、どなたも笑顔の米寿誕生お祝い会でした。

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喜楽苑で、「ニッポン無責任時代」上映会

令和5年9月29日(金)午後1時30分から、喜楽苑ひまわり広場で「ニッポン無責任時代」上映会を、開催しました。

昭和37年封切り、植木等、ハナ肇、谷啓、中島そのみ、由利徹、重山規子、団令子、藤山陽子、田崎潤、峰岸徹、松村達雄他出演です。

口八丁手八丁のお調子者、平均(たいら・ひとし)は、バー「マドリッド」で太平洋酒の乗っ取り話を、小耳に挟んだ。

太平洋酒の氏家社長に、同郷の先輩の名前を持ち出し、総務部に採用になった均。

その初仕事は、大株主富山商事の社長を買収することだった。

社長の買収は、小切手を使って見事成功。

芸者のまん丸も、彼の凄腕にコロリとなり、均は係長へと昇進に。

しかし、乗っ取り男の黒田有人が、富山商事の持株を手に入れたとわかって、均はクビに。

黒田の黒幕は、山海食品社長大島良介。

ところが、大島の娘洋子はボーイフレンドの氏家と、駈け落ちをしてしまう。