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寿楽苑日記

1階広場で、「鬼平犯科帳 お菊と幸助」上映会

令和5年2月7日(火)午前10時から、1階広場で「鬼平犯科帳・お菊と幸助」上映会を開催しました。
平成6年5月18日放送で、中村吉右衛門、増田恵子、田中隆三、多岐川裕美他出演です。
平蔵が甲州へ出張していたときのこと、かつて平蔵の屋敷に奉公していたお菊が、久栄を訪ねてきた。
 
連れ合いの伝吉の働き口を、世話してほしいという。
久栄は、自ら請け人となって絹問屋「上州屋」を世話した。
伝吉が店に泊まり込んだ夜、盗賊が押し込みに入り、一家は惨殺されてしまう。平蔵の留守を狙った急ぎばたらきと考えられ、その引き込み役は伝吉であった。
とんでもないことをしてしまったと責任を感じる久栄。
留守を預かる筆頭与力佐嶋忠介らは、必死にお菊の行方を追う。
お菊の父親清兵衛は盗賊であったが、その後、平蔵の密偵となっていた。
またお菊には、足の不自由な実の夫幸助がおり、お菊は、父と夫のことを持ち出されて、伝吉から脅されていたのだった。
そんな中、お菊は伝吉の頭を徳利で殴って殺してしまう。
そして、ついにお菊は捕えられたのだが。
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舟見寿楽苑・喜楽苑で節分の豆まき

令和5年2月3日(金)午後、舟見寿楽苑・喜楽苑で節分の豆まきが行われ、赤鬼、青鬼、福の神などが、広場などを回りました。

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2階

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ひばり野苑

喜楽苑

入居者様、利用者様は、現れた鬼に驚きながも、大きな声で「鬼は外・福は内」と、持った玉を投げていました。
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ひばり野苑で「男はつらいよ 寅次郎相合い傘」上映会

令和5年2月2日(木)午後2時から、ひばり野苑・ユニット広場で「男はつらいよ 寅次郎相合い傘」」上映会を開催しました。
 
昭和50年封切りで、渥美清、浅丘ルリ子、倍賞千恵子、下條正巳、三崎千恵子、前田吟、佐藤蛾次郎他出演です。
ある日、寅次郎に会うためとらやへ、リリーが現れる。
彼女はあれから結婚するも数年で別れて、再びドサ回りの歌手をしているという。
寅次郎は、青森で通勤途中蒸発したくなったというサラリーマンの兵頭と出会う。
自由な生き方に憧れる、という兵頭に手を焼いてしまう寅。
 
だが、青森に来ていたリリーと再開して大喜び。
寅とリリー、兵頭の三人は、北海道へと向かう。
小樽に着いた兵頭は、初恋の人が、夫を亡くし女手一つで子供を育て懸命に生きている姿を知る。
そんな彼の心中をめぐって、寅次郎とリリーは対立し、喧嘩別れを。
柴又へ帰ってきた寅次郎だが、リリーとの一件を悔やんで沈みこんだまま。
そこへ、リリーが現れ、リリーもまたあの一件を悔やんでおり、二人は寄りを戻したのだけれど。
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喜楽苑で、百歳お祝い会

令和5年1月18日(水)午後2時30分から、喜楽苑のコスモス広場で、松原としい様百歳お祝い会を開催しました。
松原様は、大正12年1月生まれで満百歳。
まず、職員が、松原様の経歴などを紹介です。
その後、入善町長と富山県知事から届けられたお祝い状を、職員が読み上げて松原様へ。
そして、職員が、花束などを手渡しです。
次に、ご家族からのケーキを、参加した入居者様等に披露すると、あまりの大きさに「でっかいケーキやね」とびっくり。
続いて、松原様が好きな、歌の時間に移ります。
参加者全員で、童謡「靴が鳴る」「うさぎとかめ」「夕日」「花嫁人形」を。
そして、懐かしい「二人は若い」を、大きな声で歌いました。
歌が終わると、楽しみにしていた、ケーキの時間。
切り分けたのですが、それでも食べきれないほどの大きさです。
参加した入居者様が、「ケーキ、今まで食べたなかで、今日のが一番おいしかったよ」と松原様へ。
 
松原としい様百歳のお祝い会場は、終わっても入居者様たちの楽しそうなおしゃべりが続いていました。
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新年お楽しみ会

令和5年1月16日(月)午後2時20分から、小ホールで新年お楽しみ会を開催しました。
職員による開会宣言に続いて、宝引き、カルタ、羽子板などのお楽しみゲームが開始です。
宝引きは、何本もある紐の中から、これだと思う紐を引き寄せ、その先端に鈴がついていると、大当たり
羽子板ゲームでは、ピンク色の大きなビニールボールを打つのですが、ところがなかなか。
カルタは、読み上げた野菜・果物などの名を読み上げます。
読み上げた野菜等の札を取り、その枚数が多かった入居者様の勝ち。
羽子板は、集団でのゲーム。
宝引きとカルタは個人のゲームで、どのゲームも大盛り上がりです。
ゲームが終わると、赤い帽子に白いヒゲのサンタが登場。
3人のサンタは、座席を回りながら、手にした品を入居者様お一人ずつに渡して、遠い国へ戻っていきました。。
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喜楽苑で、新春お楽しみ会

令和5年1月12日(木)午後2時20分から、喜楽苑で新春お楽しみ会を開催しました。
アトラクションは盛りだくさん準備されており、広場3か所を順番に回って披露です。
まず、介護長代理が、「新しい年を迎え、職員による踊りなどを楽しんでください」と、開会の挨拶。
入居者様は、どんなアトラクションが始まるかと、興味津々。
アトラクションの幕開けは、花笠音頭の踊りです。
入居者様、タンバリンやマラカスを持ち、大きく振りながら「シャンシャンシャン」。
続いて、キューティハニーの曲に合せ、職員が踊ります。
二人そろった踊りに、会場から「かわいいよ」の掛け声が。
次が、カラオケで、大阪ラプソディー・川の流れのように。
「この歌。知っとるよ」と、手拍子が沸き起こっていました。
そして、最後のキツネダンスで、会場は大盛り上がりです。
なかには、職員のダンスに合わせ、一緒になって踊り始めた入居者様も。
 
アトラクション終了後、入居者様は、温かい飲み物と、ケーキなどをいただきました。
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舟見寿楽苑、喜楽苑、ふれあい温泉に門松

令和4年12月28日(水)、舟見寿楽苑、喜楽苑、ふれあい温泉の玄関に、門松が飾られています。
施設で、新しい年を迎える準備は、着々と。
門松は、明るい日射しを浴びて、まるで輝くように。
令和5年が、入居者様・利用者様、関係する全ての方々にとって、どうか良い年になりますように。
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職員等に、第5回目の新型コロナウィルスワクチン接種

令和4年12月8日(金)午前10時から、職員等を対象にした第5回目の新型コロナウィルスワクチン接種を行いました。
第5回目のワクチン接種は、この日を含め6回に分けて行われ、入居者様への接種は次回実施する予定です。
看護師から、「筋肉注射ですので、明日腕を上げると痛むと思います。大事にしてください」との説明を受け、指定の場所で時間まで待機。
この日、職員等への新型コロナウィルスワクチン接種は、スムーズに行われました。
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喜楽苑で、「鬼平犯科帳・鬼火」上映会

令和4年12月2日(金)午後1時30分から、喜楽苑・ひまわり広場で「鬼平犯科帳・鬼火」を開催しました。
 
平成10年4月15日放送 で、中村吉右衛門、山口果林、小西博之、多岐川裕美他出演です。
平蔵が駒込の居酒屋で一杯やり店を出ると、それを見計らったかのように賊が押し入ってきた。
 
平蔵は賊を追い払い、そのひとりを捕えるが、居酒屋の店主夫婦は姿を消していた。
 
店主が口にした丹波守という言葉が気にかかり、平蔵は七千石の大身旗本渡辺丹波守直義と、消えた夫婦との関係を探り始める。
そんな中、平蔵が捕えた賊のひとりが「よしの」と言い残して急死してしまう。
 
一方、渡辺丹波守はかつて女中に手を付けて生ませた子供を、六百石の旗本長井家に養子に出していたことがわかった。
だが、長井家当主の弥一郎は行方知れずになっており、丹波守の実子が長井家を継いでいた。
 
すべては渡辺丹波守に取り入っている元御番医吉野道伯が仕組んだことだった。
道伯は、弥一郎をたぶらかし、家を捨てさせていた。
家を捨てた弥一郎は、大坂へ向かった。そこで出会ったのが、渡辺丹波守が捨てた女中お浜だった。
 
渡辺丹波守は、事情を知る弥一郎とお浜を、亡き者にしようとしていた。
道伯は、病身の渡辺丹波守の治療を一手に担い、お家存続のために自分の過ちを覆い隠さんとする丹波守の弱みを握ることで、その権勢を己の利益のために利用しようとしていたのだった。
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500回目の上映会は、1階広場で「美空ひばり」の歌ビデオ

令和4年12月1日(木)午前10時から、1階広場で「美空ひばり」ビデオ上映会を開催しました。
上映会の第1回目は、令和元年11月2日で、場所は今回と同じ1階広場。上映したのは、連続テレビ小説「おしん」でした。
上映会は、3年と1か月で、500回の節目を迎えたことになります。
この日は、「最後の絶唱全25曲 美空ひばり」。
昭和64年年1月4日に、TBSテレビで放送されたもので、ショートステイの利用者様も一緒に上映会を楽しんでいました。
・川の流れのように、真赤な太陽、人生一路、
・お島千太郎、ひばりの佐渡情話、悲しき口笛、
・私は街の子、東京キッド、あの丘越えて、
・リンゴ追分、花笠道中、お祭りマンボ、
・暗夜行路、愛燦燦、ある女の詩
・悲しい酒、ひとり寝の子守唄、港町十三番地、月下美人、