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寿楽苑日記

1階広場で、「鬼平犯科帳 眼鏡師市兵衛」上映会

令和5年10月3日(火)午前10時から、1階広場で「鬼平犯科帳 眼鏡師市兵衛」上映会を開催しました。

平成10年5月6日放送、中村吉右衛門、加藤武、加納竜、多岐川裕美他出演です。

木村忠吾は、小間物屋の前をうろうろする不審な老人を見かける。

忠吾があとをつけると、老人は眼鏡師の市兵衛であることがわかった。

一年前、小間物屋では、瀬川の友次郎という盗賊の捕物があった。

忠吾のにらんだ通り、市兵衛は足を洗ってはいたが、蓑火の喜之助の配下で錠前を外す鍵作りの名人だった。

市兵衛は、同じく蓑火の配下であった友次郎から百五十両の大金を預かっており、友次郎に会うために小間物屋を訪れていた。

そんな折、市兵衛のもとにかつての盗賊仲間の利八が、合鍵を作ってくれと言ってきた。

断る市兵衛だったが、利八は引き下がらなかった。

一方、そんな利八の姿をおまさが見かけ、その盗人宿をつかむ。

報告を聞いた平蔵は、利八をはじめ蓑火の残党狩りに出向く。

そのころ、市兵衛は利八の手から逃れるために、店をたたんで江戸を出ようとしていた。

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