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寿楽苑日記

1階広場として200回目になる、「鬼平犯科帳 明神の次郎吉」上映会

令和6年3月7日(木)午前10時から1階広場で「鬼平犯科帳 明神の次郎吉」上映会を開催しました。

1階広場としての上映会は、今回が200回目になります。

平成元年8月8月30日放送で、中村吉右衛門、ガッツ石松、江守徹、多岐川裕美他出演です。

明神の次郎吉は、盗人でありながら善行もするという、少し変わった男。

盗賊の頭、梅山の武兵衛から呼び出された次郎吉は、江戸への旅の途中、重病人の僧に出会った。

僧の遺言は、形見の名刀を、江戸の武士に届けることで、その武士とは、平蔵の剣友、左馬之助だった。

江戸の町で、次郎吉の姿を見かけた密偵のおまさは、その後を尾行。

実は、おまさも、以前、武兵衛の配下だったのだ。

武兵衛一味が動き出すことを知ったおまさだが、義理と忠誠心の狭間で。

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