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寿楽苑日記

ひばり野苑で、「社長太平記」上映会

令和6年2月22日(木)午後2時から、ひばり野苑ユニット広場で「社長太平記」上映会を開催しました。

昭和34年封切で、森繁久弥、小林桂樹、加東大介、淡路恵子、有島一郎、三木のり平他出演。

婦人下着メーカーの錨商事は、関西にあるさくら商会の東京進出迎撃に社運をかけていた。

決戦は大手の大福デパートへ、どちらの商品を納入できるかにかかっており、大森専務が乗り出すことに。

大福デパート間仕入課長と会う事になったが、間は無類の女好きである。

間課長は商談そっちのけで、牧田社長の女である料亭の女将に色目使い、バー熊ん蜂へ行くと、これまた牧田社長が惚れているママに手を出す始末。

焼もちをやいた牧田のせいで、商談は目茶苦茶にされてしまった。

大森は好意をいだいていた、庶務課長朝比奈の娘てつ子が婚約中と聞き、ヤケ酒を熊ん蜂で飲んでいたところを社長に見られ、くま子との仲を誤解され。

社長と喧嘩し、てつ子に失恋。

重なる打撃に出社する気力も失った大森のところへ「工場が出火」したとの一報が。

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