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寿楽苑日記

喜楽苑で、「喜劇 団体列車」上映会

令和5年9月20日(水)午後1時15分から、喜楽苑・ひまわり広場で「喜劇・団体列車」上映会を開催しました。

昭和42年封切りで、渥美清、大辻伺郎、市村俊幸、由利徹、楠トシエ、ミヤコ蝶々、笠智衆、宮城けんじ、東けんじ 佐久間良子他出演。

奥道後温泉の近くにある、小さな伊予和田駅に勤務する山川彦一は、30歳で独身。

母親のお杉と、二人暮しをしている。

過去3回助役試験に落ちて、今度は4度目に挑戦。

第一次試験は、パスしたのだが、二次試験の自由討論になって大失敗をしてしまう。

ある日のこと、彦一は迷子の子供を拾ったことから、その母親の志村小百合と知り合いになった。

小百合は学校の先生をしており未亡人。

彦一は、小百合の美しさにすっかり魅せられてしまった。

そんな時、叔父の風間から、彦一に見合の話が。

四国巡りの団体客に、彦一が添乗としてついて行くことに。

その中には、子供を連れた小百合もいたのだが、その列車には、彦一の見合い相手も乗ってきた。

小百合から、話があると言われた彦一は、すっかり。

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