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寿楽苑日記

喜楽苑で、「男はつらいよ、望郷編」上映会

令和4年7月19日(木)午後1時30分から、喜楽苑・ひまわり広場で、「男はつらいよ・望郷編」上映会を開催しました。
 
昭和45年封切り、渥美清、長山藍子、杉山とく子、森川信、三崎千恵子、太宰久雄、松山省二、笠智衆、前田吟、倍賞千恵子他出演です。
旅先で、おいちゃんの夢を見た寅さんは、故郷の柴又へ帰ってくる。
そのとき、おいちゃんが横になっているとのことを聞き、気を利かせつもりで、戻る途中いろいろな手配をし、とらやは大騒動に。
寅さんのところへ、その昔世話になった親分が、重病で会いたがっているとの知らせが入る。
 
札幌へ到着、親分から、昔、旅館の女中に生ませた息子を探してくれないか、と頼まれた。
息子に会い、伝えたのだが嫌だという。
親分も亡くなり、やくざ稼業に嫌気がさした寅さんは、堅気になることを決意。
 
地道に、額に汗して働こうと心に誓い、浦安にある豆腐屋へ住み込みで、働くことになった。
店は、母親と娘の二人暮し。
寅さんの働きぶりに、二人は次第に心を許すようになってくる。
豆腐屋の娘、節子に好意を抱いた寅さんは、大張り切りで働いたのだが。
 

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