カテゴリー
寿楽苑日記

1階エレベーター前に、若武者の五月人形

令和4年4月22日(金)、1階エレベーター前に、ガラス箱入りの五月人形が飾られています。
 
鎧兜に身を包んだ若武者が、胡床に腰をかけて左手に弓を構え、正面を睨むかのように。
 
そして、太鼓、扇、刀剣、弓矢などが前列に並び、横には真っ赤に燃えたかがり火が焚かれています。
兜の前方には、黄金の龍が、まるで主人を守るかのように爪を立てて。
赤と茶色の紐で、固く結ばれた鎧は豪華そのもの。
 
入居者様は、「なんて、立派なが」などと言いながら、五月人形の前に立ち止まって眺めています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。