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寿楽苑日記

喜楽苑で、昭和歌謡曲上映会

令和7年2月24日(月)午後1時20分から、喜楽苑ひまわり広場で、昭和歌謡曲上映会を開催しました。

酒は涙か溜息か、国境の町、東京ラプソディ

野崎小唄、人生の並木道、旅の夜風

大利根月夜、旅姿三人男、燦めく星座

湯島の白梅、誰か故郷を想わざる、勘太郎月夜唄

リンゴの唄、港が見える丘、星の流れに

夢淡き東京、湯の町エレジー、異国の丘

憧れのハワイ航路、長崎のザボン売り、トンコ節

三味線ヴギウギ、東京の屋根の下、星影の小径

柿の木坂の家、あゝ上野駅、裏町人生

十三夜、パイノパイノパイ、私の青空

啼くな小鳩よ、高原列車は行く、ゲイシャワルツ

とんがり帽子、緑の地平線、旅のつばくろ

涙の渡り鳥、東京のバスガール、からたち日記

三百六十五歩のマーチ、愛ちゃんはお嫁に、若いおまわりさん

かえり船、岸壁の母

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喜楽苑で、喫茶開店

令和7年2月21日(金)午後2時から、喜楽苑のひまわり広場で喫茶店を開店しました。

店内には、大型スクリーンで昭和40~50年頃の富山市内の映像が。

音楽も流れ、喫茶のゆったりとした雰囲気が、会場いっぱいに漂っています。

入居者様は、映像を見て「あれ、富山駅前やね。今も、こいがいろかね」。

職員が「今は新幹線も止まり、すっかり変わりましたよ」。

そして、「今日は、2月の誕生日の方が3人いらっしゃいます。お一人ずつ、紹介しますね」と職員。

続いて、ハッピーバースデーの歌で、参加した方々一緒にお祝いです。

メイドが「いらっしゃいませ。何をお飲みになりますか」と注文を聞いて回ります。

できあがったコーヒーは「お待たせしました、ご注文のコーヒーです」とテーブルまで。

入居者様は、誕生日を迎えた方のケーキを、おすそわけでいただき「おいしいね」と会話も弾みます。

スクリーンに映し出された朝日町舟川べり春の四重奏を見て「今年も、見に行きたいね」と、もう春のお出かけ相談も。

当初はメイド喫茶の予定でしたが、普通の喫茶店に変更。

カチューシャをつけ、フリルのエプロンをし、メイドになりきってサービスする職員は、入居者様に大人気でした。

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ひばり野苑で、「男はつらいよ 翔んでる寅次郎」上映会

令和7年2月21日(金)午後1時45分から、ひばり野苑ユニット広場広場で「男はつらいよ 翔んでる寅次郎」上映会を開催しました。

昭和54年封切り、渥美清、桃井かおり、布施明、倍賞千恵子、前田吟、下條正巳、三崎千恵子、笠智衆、太宰久雄、木暮実千代他出演です。

寅次郎は北海道でひとり旅をする若い女性、ひとみと知り合い、意気投合する。

帰京したひとみは会社社長の息子、邦夫との結婚式に臨むが、どうしても結婚に踏み切れず、ウェディング・ドレス姿で式場から逃げ出し、寅次郎の実家である柴又のとらやへ。

帰ってきた寅次郎は、ひとみに同情し、とらやの面々に彼女をしばらく預かってくれと頼む。

やがて邦夫がとらやの周囲をうろつきだす。

失恋の経験が豊富な寅次郎は、邦夫に失恋も人生経験のひとつとなぐさめ、それから間もなく邦夫は近くの自動車修理工場で働き出した。

邦夫は、ひとみを悪く言う父に反発、家を出て会社も辞めて、ひとみの近くの町で暗そうと決心したのだ。

邦夫の一面を見て、ひとみは心を動かされ、改めて結婚を決意する。

そして、寅次郎に仲人をしてもらえないかと。

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ひばり野苑で、ホットケーキ作り

令和7年2月19日(水)午後2時から、ひばり野苑ひだまり広場で、ホットケーキ作りを行いました。

ホットケーキが出来上がるまで、空いた場所で、おしゃかの団子も一緒に焼きます。

まず、ホットケーキ生地作りは、バンダナにエプロンをつけた入居者様の協力を得てです。

ボールの中に、ホットケーキの粉、牛乳、タマゴを入れて、かき混ぜます。

「かき混ぜるが、立ってしょかね」

「うん。ようかき混ぜんと、だめやから」

熱くなったホットプレートの中へ、かき混ぜた生地を食べやすい大きさにして、少しずつ入れていきます。

こんがり焼き色がつくと、ホットケーキは出来上がり。

「皆さん、熱いホットプレートには、触ったらだめですよ」

「プーンと、いい匂いが、してきたわ」

「ちょうど、いいがに出来たねけ」

「でかいと、作ったね」

「おいしそうやわ」

「はちみつつけますから、味わってくださいね」

「このホットケーキ、おいしいわ」

「出来立て、アツアツやからやぜ」

「もう少し、食べるけ」

「うん、いいだこう」

ホットケーキを食べている間に、おしゃかの団子も焼きあがりました。

「団子食べたい人、いますか」

「はーい」

「醤油に砂糖入れて、団子につけますよ」

「私もろた団子に、醤油ついとるが。そう、ついとるがけ」

「何色が、食べたいですか」

「私、白よか赤色いいわ」

「私は、黄緑色ください」

「皆さんにあたるから、大丈夫ですよ」

「よく噛んで食べてくださいね」

「熱いかも知れんから、フーフーして食べんと」

「どうでしたか」

「ありがと。まかったよ」

「皆さん作るが上手で、びっくりしました」

「この次に、作りたい物ありますか」

「作るがなら、おはぎがいいわ」

「分かりました。その時も、皆さんお手伝いしてくださいね」

「うん分かった。私、手伝うよ」

「また楽しみができて、いかったわ」

お代わりの止まらない入居者様もいるなど、ホットケーキ作りは大好評でした。

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1階広場で、昭和歌謡曲等上映会

令和7年2月19日(水)午前10時から、1階広場で昭和歌謡曲等上映会を開催しました。

裏町人生、十三夜、洒落男、目ン無い千鳥

啼くな小鳩よ、高原列車は行く、こんなベッピンみたことない

赤い列車の終列車、函館の女、誰か故郷を想わざる、緑の地平線

歌の合間に歌謡浪曲で、玉川カルテット

人生の並木路、リンゴの唄、もしも月給が上がったら

東京ラプソディ、サーカスの唄、港町十三番地、哀愁列車

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喜楽苑で、「喜劇 駅前旅館」上映会

令和7年2月18日(火)午後1時20分から、喜楽苑ひまわり広場で、「喜劇 駅前旅館」上映会を開催ました。

昭和33年封切り、森繁久弥、伴淳三郎、フランキー堺、淡島千景、淡路恵子、草笛光子、藤木悠、多々良純、左ト全他出演です。

「私、駅前の柊元(くきもと)旅館の番頭でございます」。

生野次平は三十年の経験をもつ「お帳場様」である。

柊元旅館は、今日も修学旅行の団体客でごったがえしている。馴染みの旅行社の添乗員・小山が忙しく中学生をさばく。

次平は山田紡績の社長一行のなかの女客に二の腕をつねられた。その女客は女中のお京に伝言を残すと発っていった。

次平には気の合った番頭仲間が四人いた。そのうちの高沢に尻尾をつかまれ、今度の慰安旅行の幹事にされた。

その役は艶聞を立てた者に振りあてられることになっていたのだ。

馴染みの飲み屋で行先を江の島と決めた。夏の江の島には全国から番頭たちが客引の腕をみがきにくる。

昔、ここで次平や高沢は芸を張り合ったものだ。次平は彼をつねった女のことをやっと思い出した。

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ひばり野苑で、「社長太平記」上映会

令和7年2月17日(月)午後2時から、ひばり野苑ユニット広場で「社長太平記」上映会を開催しました。

昭和34年封切で、森繁久弥、小林桂樹、加東大介、淡路恵子、有島一郎、三木のり平他出演です。

婦人下着メーカーの錨商事は、関西にあるさくら商会の東京進出迎撃に社運をかけていた。

決戦は大手の大福デパートへ、どちらの商品を納入できるかにかかっており、大森専務が乗り出すことに。

大福デパート間仕入課長と会う事になったが、間は無類の女好きである。

間課長は商談そっちのけで、牧田社長の女である料亭の女将に色目使い、バー熊ん蜂へ行くと、これまた牧田社長が惚れているママに手を出す始末。

焼もちをやいた牧田のせいで、商談は目茶苦茶にされてしまった。

大森は好意をいだいていた、庶務課長朝比奈の娘てつ子が婚約中と聞き、ヤケ酒を熊ん蜂で飲んでいたところを社長に見られ、くま子との仲を誤解されてしまった。

社長と喧嘩し、てつ子に失恋。

重なる打撃に出社する気力も失った大森のところへ「工場が出火」したとの一報が。

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喜楽苑で、笑点を開催

令和7年2月14日(金)午後2時30分から、喜楽苑のひまわり広場で笑点を開催しました。

第1部は、人気者マジシャンしろくまによるマジックショーです。

「世界平和を願ってのマジックです。生暖かい目でご覧になってください」と前置きを。

そして、マジックのきっかけは「魚津にある、ドンキの売り場で見かけてから」の内輪話も。

マジックは、まほうのハタからスタート。

まほうの玉

まほうのハンカチ

まほうのピエロ

まほうのふくろ

まほうのサイコロ

まほうの500円玉

まほうのシューマイ

まほうのウサギ

まほうのバラ

まほうのハト

そして、最後はマジシャンしろくま初挑戦、ピエロの背がどんどん伸びていくという大イルージョンも披露です。

第2部は、初登場の喜楽亭和さんによる、落語5題。

うらめしや話

こわい話

こんぶ話

そば話

熱い話

予定の落語が終わったところで、会場からアンコールの声と拍手が沸き上がり、急遽「時計の話」を追加です。

アンコールをそつなくこなした喜楽亭和さん、会場の笑いもしっかりと。

入居者様、マジシャンしろくまのマジックでは、目を見開いてびっくり。

また、喜楽亭和さんの落語では、腹を抱えて大笑いをしていました。

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1階広場で、昭和歌謡曲上映会

令和7年2月14日(金)午前9時45分頃から、1階広場で昭和歌謡曲上映会を開催しました。

蘇州夜曲、籠の鳥、アンコ椿は恋の花、他人船

リンゴ村から、チャンチキおけさ、リンゴ追分

島のブルース、サーカスの唄、お座敷小唄

浪花節だよ人生は、南国土佐を後にして、岸壁の母

東京ラプソディー、丘を越えて、月の法善寺横丁

女の道、港が見える丘、潮来笠

川は流れる、からたち日記、旅の夜風

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舟見寿楽苑へ、移動スーパーとくし丸

令和7年2月13日(木)午前10時過ぎ、舟見寿楽苑へ移動スーパーとくし丸がやって来ました。

舟見寿楽苑の入居者様とデイサービス利用者様が、楽しみにしていたもの。

防寒対策をしっかりしての、買い物です。

「つぶのあんぱん、あった」

「私、袋に何個か入っとる、薄皮のあんぱんもうわ」

「カスタードクリームぱん、甘すぎんから好きなが」

「デニッシュぱん、これも食べやすい味やよ」

やはり、甘いパンに人気があるようです。

「パックになっとる、ヤクルトあったわ」

「ここの焼きイモ、おいしいがいって」

「袋に入っとる小粒のチョコレート、欲しかったが」

「このせんべい、お茶の時間に食べよかな」

入居者様、利用者様、寒さはどこへやら買い物を楽しんでいらっしゃいました。