カテゴリー 寿楽苑日記 ひばり野苑で、「花笠若衆」上映会 投稿者 作成者: 舟見寿楽苑 投稿日 2022年8月11日 ひばり野苑で、「花笠若衆」上映会 へのコメントはまだありません 令和4年8月11日(木)午後2時から、ひばり野苑・ユニット広場で「花笠若衆」上映会を開催しました。 昭和33年封切り、美空ひばり、大川橋蔵、大河内傳次郎、堺俊二、沢田清、飯島与志夫、明石潮、香川良介、桜町弘子他出演。 江戸界隈に、向こう見ずの喧嘩好きで知れ渡っているのが、江戸屋吉三。 元をただせば、但馬の国扇山五万三千石、牧野家の雪姫。 ところが、双子で生まれたために城を追われ、侠客江戸屋吉兵衛に男の子として育てられていたのだ。 扇山城には、世継ぎとなる妹の千代姫が暮らしている。 しかし、悪家老の陰謀により城主である父内膳正と共に、窮地に追い込まれていた。 千代姫の許婚で剣の達人神月又之丞は、お家の危機を救うため、吉三を訪ねてきたのだが、すぐ首を縦に振って大名のお姫様に戻るような吉三ではない。 悪家老一味は、自分の娘を雪姫だと偽り、城へと乗り込んで来た。 内膳正と千代姫の一大事を耳にした又之丞と吉三は、急いで扇山へと向かう。 一味の目を欺くため、女の姿に戻って旅を続けた吉三は、又之丞に淡い恋心を抱いた。 しかし、それもつかの間、二人は悪家老一味と刃を交えることに。 ← 1階広場で、夏まつり → デイサービスで、「吹きとばせ」ゲーム コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 Δ