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寿楽苑日記

入居者様のご家族から、押絵等が寄贈

令和6年5月21日(火)舟見寿楽苑へ入居している立石様のご家族から、押絵等が寄贈されました。

立石様が独学で学んだ押絵は、入居する前に作ったもので、額入りの本格的なもの。

押絵の講師として、黒部市働く婦人の家で指導にあたり、テレビ出演されたこともあったそうです。

色や柄などを考えながら生地を重ねて貼るのだそうですが、特に難しいのが、目、鼻、口など顔の部分。

そのため、教え子から、「先生、顔やってもらえませんか」と、お願いされたことがたびたびあった、とうかがいました。

細かい手作業の跡が伝わって来る押絵は、施設内に展示をさせていただきます。

また、以前薬局を営んでいたそうで、紙おむつ、硝子尿器、水枕、インソールなど、たくさん品物も寄贈していただきました。

立石様、心のこもった多くの寄贈品、本当にありがとうございました。

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