カテゴリー
寿楽苑日記

ひばり野苑で、「若き日の次郎長 東海の顔役」上映会

令和5年11月1日(水)午後2時から、ひばり野苑ユニット広場で「若き日の次郎長 東海の顔役」上映会を開催しました。

昭和35年封切りで、中村錦之助、丘さとみ、東千代之介、大川恵子、原健策、大河内傳二郎、月形龍之介、田中春男他出演です。

清水港は米飢饉で、米問屋の長五郎は、昼間からバクチにふける日々。

ある日のこと、長五郎は、店先でゆすっていた浪人を痛めつけ、米を与えて追い返してしまう。

だが、その浪人は、一人娘を残して割腹してしまった。

長五郎は、そのことを知って、禁制の米を売る決心をする。

しかし、役人に補えられて家へ戻った長五郎は、紀州向けの船に乗ることに。

喧嘩の末、船の頭となった長五郎は、船の行き先を尾張へと変える。

長五郎は、尾張の賭場で米の切手を手に入れ、その切手を米に交換しようとした。

だが、しかし。

四日市で、表向きの花会、実はヤミ米の大取引が行なわれるということを知った長五郎。

盃を交わした子分を従えて、親分衆が居並ぶ花会の場へと乗り込んだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です