カテゴリー
寿楽苑日記

喜楽苑で「花笠若衆」上映会

令和5年8月9日(水)午後1時15分から、喜楽苑ひまわり広場で「花笠若衆」上映会を開催しました。

昭和33年封切り、美空ひばり、大川橋蔵、大河内傳次郎、堺俊二、沢田清、飯島与志夫、明石潮、香川良介、桜町弘子他出演です。

江戸界隈で、向こう見ずの喧嘩好きとして知れ渡っているのが、江戸屋吉三。

その江戸屋吉三、元をただせば、但馬の国扇山五万三千石、牧野家の雪姫である。

ところが、双子で生まれたために城を追われ、侠客江戸屋吉兵衛に男の子として育てられていたのだ。

扇山城には、世継ぎになる妹の千代姫が暮らしている。

しかし、悪家老の陰謀により城主である父内膳正と共に、窮地に追い込まれていた。

千代姫の許婚で剣の達人神月又之丞が、お家の危機を救うため、吉三を訪ねてきたのだが、うんと首を縦に振って大名のお姫様になるような吉三ではない。

悪家老一味は、自分の娘を雪姫だと偽り、城へと乗り込んで来た。

内膳正と千代姫の一大事を耳にした又之丞と吉三は、急いで扇山へと向かう。

一味の目を欺くため、女に戻って旅を続けた吉三は、又之丞に淡い恋心を抱いた。

それもつかの間、二人は扇山城で悪家老一味と刃を交えることに。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です