カテゴリー
寿楽苑日記

1階広場で、「鬼平犯科帳・盗賊婚礼」上映会

令和4年6月27日(月)午前10時から、1階広場で、「鬼平犯科帳・盗賊婚礼」上映会を開催しました。
平成4年12月16日放送で、中村吉右衛門、中村橋之助、寺田農、多岐川裕美他出演です。
薬種問屋山城屋で、朝になるまで誰も気づかないまま、金780両が盗まれた。
それは、盗賊一文字の弥太郎一味の仕業だった。
その弥太郎のもとに、名古屋の大盗鳴海の繁蔵から書状が届く。
弥太郎が繁蔵の娘お糸と夫婦になるという、双方の親同士が交わした取り決めを確認するためのものだった。
鳴海一味は、繁蔵の代になってから急ぎばたらきをするようになっており、江戸に出て盗みを働く際に、弥太郎を利用しようとしているのは明らかだった。
弥太郎は、結婚の約束は守るが、稼業での付き合いはしないとの旨を伝える。
そのころ、平蔵のもとに、10年前まで弥太郎の配下だった長島の久五郎を見かけたとの報せが入る。
久五郎は、繁蔵の配下となっており、結婚の取り決めに関して弥太郎一味とのつなぎ役を務めていた。
平蔵は、その線から弥太郎と鳴海一味の行方を追うことに。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。