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寿楽苑日記

ひばり野苑で、「鬼平犯科帳・流星」上映会

令和4年6月23日(木)午後2時から、ひばり野苑で「鬼平犯科帳・流星」上映会を開催しました。
 
平成2年2月21日放送で、中村吉右衛門、金田龍之介、犬塚弘、河原崎次郎、宮田圭子、多岐川裕美他が出演です。
風邪で寝込んでいた平蔵の寝所に賊が入り、父の形見である銀の煙管を盗まれてしまった。
 
平蔵の評判を妬ましく思った元盗賊で、今は船頭をしている友五郎が、平蔵の鼻を明かそうとしてやったこと。
友五郎は、平蔵の密偵である粂八のかつての仲間で、腕のいい盗人。
 
そのころ大坂では、平蔵に復讐を誓う生駒の仙右衛門が、刺客である沖と杉浦の二人を雇った。
さらに、関東にその名が轟く鹿山の市之助と手を組んで、江戸の町を落とし入れようと画策を進める。
沖と杉浦は、平蔵の部下である小柳の妻千代を惨殺する。
続いて、同心の木下が、さらには門番の治作までもが、その命を奪われてしまう。
 
それらは、火付盗賊改方に対する挑戦だと考えた平蔵は、役宅と組屋敷を厳重に警備させるが、江戸市中に押し込み強盗が頻発する。
 
多くの死人を出したのは自分の責任だと、平蔵は毎夜ひとりで市中見回りへと。
ある日、裕福な寺として知られる本明寺が襲われて、寺の関係者が殺され、盗品は船でどこかへ運ばれたようだった。
 
内偵を続けていた粂八は、友五郎が家を出たきり、戻ってないことに気づいた。

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