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寿楽苑日記

喜楽苑で、「愛染かつら」上映会

令和4年6月22日(水)午後1時30分から、喜楽苑・ひまわり広場で「愛染かつら」上映会を開催しました。
 
昭和13年封切で、田中絹代、上原謙、佐分利信、高杉早苗、河村惣吉、霧島昇他が出演。
高石かつ枝は、看護婦の仲間に、子供と一緒にいるところを見られてしまう。
 
病院では看護婦は独身が決まり。そのことを、仲間に責められるが身の上を話し、皆の承諾を得る。
そんなとき、院長の息子津村浩三が復員。
パーティーが開かれ、その席で浩三は、かつ枝に心を奪われてしまった。
浩三は、往診の帰り、かつ枝と一緒に霊木「愛染かつら」を訪れ、自分の心の内を伝える。
ある日、浩三に縁談がもちあがった。
それは、病院の経営のための、政略的な結婚の話であった。
 
浩三は、駆け落ちをするため、かつ枝と新橋駅で待ち合わせる約束を。
しかし、娘の急病のため、約束の時間に遅れそうになったかつ枝は、タクシーで駅へ急いだのだが、駅へ到着したとき列車のベルが鳴り響き。 

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