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寿楽苑日記

1階広場で、「鬼平犯科帳・うんぷてんぷ」上映会

令和4年6月20日(月)午前10時から、1階広場で「鬼平犯科帳・うんぷてんぷ」上映会を開催しました。
平成4年12月9日放送で、中村吉右衛門、神田正輝、大塚良重、多岐川裕美他出演です。
平蔵は、23年ぶりに池田又四郎の姿を見かけた。
又四郎は、かつて高杉道場で井関録之助らと共に剣を学び、平蔵が弟のように目をかけていた存在。
又四郎は、今、上方を根城にしている盗賊須の浦の徳松の用心棒になっていた。
又四郎は、かつて徳松の女であったお吉と深い仲になり、お吉は、又四郎の命を助けるため姿を消してしまっていた。
そのお吉を、徳松一味の重吉が、江戸の町で見つける。
お吉は、大店である薬種問屋大和屋で働いていた。
話を聞いた徳松は、次の押し込み先を大和屋に定め、お吉に引き込みの手引きをさせるため、又四郎にお吉を説得するよう持ちかけた。
又四郎は、お吉を助けたいと考えた末、徳松一味に刃を向ける。
また、火付盗賊改方に出向き、平蔵宛てに書き置きを残していった。
書き置きを読んだ平蔵は。

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