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寿楽苑日記

デイサービスで、「ボール落とし」ゲーム

令和4年6月17日(金)午後2時から、デイサービスで「ボール落とし」ゲームを行いました。
 
段ボール箱を両手で前後に揺らし、中に入っているボールを下に落とします。
段ボールの底には、ボール1個落ちる大きさの穴が開いており、そこへ入れねばなりません。
 
利用者様は、2グループに分かれ、1回目は、箱に入ったボール26個を早く落とした人の勝ち。
2回目は、異なった色のボールを2個入れて、それを早く落とした方が勝ちというルールです。
 
ただ、ボールを落とした利用者様は、大きな声で「はい」と言わねばなりません。
「はい」が遅れると、相手チームの勝利になることも。
ゲームが始まる前、肩を痛めないようにと、肩を前後に動かしたり回したりする運動をしてから開始です。
 
「こら、ボール入ろ。何すとら」
「それが、なかなか入らんがよ」
「やっと、入ったぞ」
「いかったねか」
 
「こりぁ。神経使うわ」
「神経より、先に手動かさんと」
「あんまり動かしたら、ダメながいぜ」
「ボール、いっぱいある方が難しいね」
 
「違うボール落とせ、いうても、なかなかやちゃ」
「さっきのゲームと、こんがらがってきて、分からんようになるもん」
なかには、負けらんれん」と、立ち上がって挑戦する利用者様も。
「ゲームしたら、暑なってきたわ」
 
最後に、ゲームで、1勝以上した利用者様へ、大きな拍手が送られました。

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