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寿楽苑日記

ひばり野苑で、「愛染かつら」上映会

令和4年6月9日(木)午後2時から、ひばり野苑・ユニット広場で「愛染かつら」上映会を開催しました。
 
昭和13年封切で、田中絹代、上原謙、佐分利信、高杉早苗、河村惣吉、霧島昇他が出演です。
高石かつ枝は、看護婦仲間に、子供と一緒にいるところを見られてしまう。
病院では看護婦は独身が原則で、仲間に責められるが身の上を話し、皆の承諾を得る。
そんなとき、院長の息子津村浩三が復員し、パーティーの席上、浩三は、かつ枝に心を奪われてしまった。
浩三は、往診の帰り、かつ枝と一緒に霊木「愛染かつら」を訪れる。
ある日、浩三に縁談がもちあがった。それは、病院の経営をうまくいかせるための、政略結婚であった。
浩三は、駆け落ちをするため、かつ枝と駅で待ち合わせの約束をする。
しかし、かつ枝は、娘の急病のため、約束の時間に遅れそうになり、タクシーで駅へと急いだのだが、既に列車のベルが。

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