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寿楽苑日記

喜楽苑で、チンドン屋道中

令和4年5月30日(月)午後2時15分から、喜楽苑でチンドン屋道中を行いました。
 
職員扮する、喜楽苑専属のチンドン屋で、チン、ドン、シャンの3人組。
第1回目の公園は、桜が満開になった頃で、今回が2回目のチンドン屋道中になります。
楽器を演奏しながらチンドン屋が登場すると、入居者様は、手をたたいて大喜び。
「見っしゃい。きれいな衣装着とられるよ」
「音楽、なんて上手な、さんたちなが」
 
ひまわり広場、コスモス広場、たんぽぽ広場を順番に、演奏しながらの訪問です。
まず、3人組の、チン、ドン、シャンが、一人ずつ自己紹介です。
そして、「コロナに負けず、頑張ろう」と、入居者様にエール。
 
チンドン屋の3人組から、入居者様へ習字のプレゼントの後、大きな巻紙が披露されると、入居者様は大きな声で読み上げます。
「元気で、私らしく」
「コロナに負けず」
続いて、チンドン屋の演奏で「茶摘み」の歌を、大きな声で一緒に歌います。
「なーつも ちーかづく はーちじゅう はちや」
次は、入居者様へ、一人ずつ紙で作った花をプレゼント。
「ありがたて、涙でるわ」
「今日、いい夢見られるよ」
「ありがと、ありがと」
「お陰様で、元気もろたよ」
「私も、頑張るちゃ」
「また、来てね」
入居者様の笑顔と、大きな拍手に送られて、チンドン屋の3人組は、それぞれの広場を後にしました。

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