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寿楽苑日記

1階広場で、「鬼平犯科帳・谷中いろは茶屋」上映会

令和4年3月14日(月)午前10時から、1階広場で「鬼平犯科帳・谷中いろは茶屋」上映会を開催しました。
平成4年2月5日放送で、中村吉右衛門、長門裕之、杉田かおる、正司花江、多岐川裕美他出演です。
備前屋に押し込みがあり、金を奪ったうえ、主人から丁稚まで十五人が惨殺された。
手口から見て、墓火の秀五郎の仕業に間違いなかった。
備前屋は、同心木村忠吾の見回り区域から目と鼻の先。
忠吾は、谷中いろは茶屋のお松に入れあげ、役目そっちのけで通いつめていた。
筆頭与力から雷を落とされた忠吾だったが、茶屋通いはやめられず、有り金は底を尽きかけていた。
そんなとき、忠吾は、お松の常連客である川越の旦那と知り合う。
川越で絹屋を営んでいること以外、名前も明かそうとしない旦那は、ふたりのためにと、十両を貸してくれた。
だが、この男こそが墓火の秀五郎だった。
平蔵の指示で、秀五郎の居場所を追っていた粂八は、忠吾と秀五郎が楽しそうにしているところを見てしまう。

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