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寿楽苑日記

喜楽苑へ、黄門様ご一行が再び

令和4年3月7日(月)午後3時30分頃、喜楽苑へ水戸黄門様ご一行が、再び訪れました。
 
入居者様は、一行の姿を見てびっくりですが、「よう、来てくださったね」と、すぐ笑顔に変わります
黄門様が「親不知から、最上川へ向かう途中、喜楽苑で困っている人がいると聞いて、かけつけました。困っているのは、どなたでしょう」。
 
すると、ある入居者様が、「黄門様。私、最近元気がでなくて、困ってるんです」と、訴えるでは。
 
黄門様は、「たくさんご飯を食べれば元気になりますよ。心配しなくても大丈夫です」。
そして、「助さんや、格さんや。この方に、印籠を渡して、元気パワーを送ってください」。
 
印籠を受け取った入居者様は、助さん格さんのように「この紋所が目に入らぬか」と、大きな声を出した途端、元気が戻って来たよう。
 
その後、黄門様ご一行は、入居者様一人ひとりの悩み事を聞いてから、印籠を持ってもらい記念撮影です。
全員に、「皆さん、いつまでも元気でいてくださいね」と優しく声をかけ、黄門様ご一行は、次の旅路へと向かって喜楽苑を後にしました。

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