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寿楽苑日記

1階広場で、「鬼平犯科帳」上映会

令和4年2月1日(火)午前10時から、1階広場で「鬼平犯科帳 馴馬の三蔵」上映会を開催しました。
 
平成3年12月11日放送で、中村吉右衛門、金内喜久夫、伊藤美由紀、高野真二、多岐川裕美他出演。
小房の粂八が平蔵の密偵になる前、まだ野槌の弥平の配下だったころのこと。
粂八は、小料理屋川宗のお紋と男女の仲になっていた。
だが、お紋には、鮫洲の市兵衛という男がついており、粂八とお紋は、市兵衛から逃げ、ふたりで生きていこうと決意。
粂八は、旧知の盗賊馴馬の三蔵の女房おみののところにお紋を預けた。
だが、おみのとお紋はごろつきのような男たちによって殺され、それは、市兵衛の仕業と思われた。
三蔵は失意のうちに失踪。その後、平蔵の密偵となった粂八は、市兵衛への恨みを押し殺して生きてきた。
ある日のこと、日本橋の呉服問屋扇屋が襲われ、下手人として市兵衛が捕まった。
粂八と市兵衛のいきさつを聞いた平蔵は、粂八を見守る。
そのころ、粂八は三蔵の姿を見かけ、三蔵は、盗みの準備をしているようだった。

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