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寿楽苑日記

喜楽苑で、「喜劇 駅前温泉」上映会

令和4年2月1日(火)午後、ひまわり広場で、「喜劇 駅前温泉」上映会を開催しました。
 
昭和37年封切、森繁久弥、伴淳三郎、フランキー堺、三木のり平、司葉子、森光子、淡島千景、沢村貞子、池内淳子他出演。
奥の温泉場にデラックス・ホテルが建って以来、駅前温泉はさびれるばかり。
 
観光協会の対策理事会で、福屋の主人徳之助は誠実なサービスが肝心と力説すれば、極楽荘の孫作は時代に合ったセンスをと論じて譲らない。
来月に迫った協会長の選挙の件でも、二人は虎視タンタン。
孫作はアンマ屋のみどりの思いつきによる水着アンマで客を喜ばせたが、そのあおりを食って芸者は一向にお座敷がかからず、金太郎姐さんはご機嫌ななめ。
そんなある日に、スズラン美容室の景子を訪ねて、東京から旧友の恵美子がやってきた。

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