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令和4年2月8日(火)午前10時から、1階広場で「鬼平犯科帳 火つけ船頭」上映会を開催しました。
平成3年12月18日放送。中村吉右衛門、下条アトム、竹井みどり、伊藤敏八、多岐川裕美他出演です。
平蔵は岸井左馬太郎と名乗り、馴染みの船宿から船を出した。
時々、川の上から市中見回りをしていたのだ。
船頭には、いつも常吉を選んでいた。
常吉は口無しと言われるほどの無口であったが、心の底は実直で気のいい男。
だが、この日は常吉の様子がおかしかった。平蔵には、どこか荒れているように見えたのだ。
実は、女房のおさきが、同じ長屋に住む浪人西村虎次郎と浮気しているところを見たからであった。
気の弱い常吉は、山犬のような西村を前にして何もできなかった。
そんな中、落ちた提灯から火がつき、常吉はボヤ騒ぎを起こしてしまう。
以来、常吉は放火の魔力に取りつかれるようになり、ある夜、火つけを試みようと、近江屋の裏手に出た。
腰につるした竹筒の灯油をまこうとしたそのとき、そこに黒い盗人装束の男たちが現れ、その中にあの西村の姿があったでは。
令和4年2月4日(金)午後2時から、ひばり野苑ユニット広場で、「男はつらいよ 寅次郎真実一路」上映会を開催ました。
昭和59年封切、渥美清、大原麗子、米倉斉加年、風見章子、津島恵子、辰巳柳太郎他出演
焼き鳥屋で飲んでいた寅次郎、持ち合わせがなく、証券会社課長の富永に支払いをしてもらった。
翌日、お礼を言うため、富永の勤務先を訪ねた寅次郎だったが、その日の夜も、また一緒に飲みに出かけてしまう。
泥酔した富永を自宅へ送り、家に泊めてもらった寅次郎、富永の妻ふじ子から、もてなしを受けた。
そして、富永は、過労による現実逃避で、出勤途中に失踪してしまう。
郷里の鹿児島から、富永の目撃情報が伝えられたと、ふじ子からとらやに連絡があり、寅次郎はふじ子と一緒に鹿児島へと。
鹿児島で、富永を探すが見つからず、ある旅館の宿帳に、富永の字で車寅次郎と書いてあったことから、そこへ来ていたことが分かった。
富永を見つけられないまま鹿児島を後にし、柴又へ戻った寅次郎が、また旅へ出ようとしたとき、そこへ無精ひげの富永が現れた。
富永を連れて、タクシーで富永の自宅へ行き、ふじ子に帰ってきたことを伝えると、二人は。
令和4年2月3日(木)、舟見寿楽苑の1階広場と、2階の広場に赤鬼と大黒様がやって来ました。
1階広場に、赤鬼が
元気あふれる赤鬼を見た入居者様は、「今日は、節分やったがいね」などと。
2階小ホールに、鬼と大黒様がやってきた
間近で大黒様を見た入居者様は、「なんて、可愛らしい大黒様ながやろ」。
令和4年2月3日(木)喜楽苑の広場などに、赤鬼、青鬼、福の神がやって来ました。
優しそうな福の神を見て、入居者様、思わずニッコリです。
令和4年2月3日(木)ひばり野苑のユニット広場へ、赤鬼と大黒様が登場。
赤鬼に抱っこされた入居者様は、不思議そうな顔をして、鬼を見つめていました。
ショートステイで、豆まき
令和4年2月3日(木)、ショート―ステイの大ホールへ、青鬼と福の神が出現。
利用者様は、「こら、鬼め」などと言いながら、大きな豆を投げていました。
デイサービスで、豆まき
令和4年2月3日(木)、デイサービスの広場へ、赤鬼・青鬼、そして福の神がやってきました。
利用者様は、たくさんの鬼たちへ向かって、思いっきり紅白の玉をぶつけていました。
令和4年2月2日(水)午後2時から、デイサービスで「守れ 福の神」ゲームを行いました。
うちわで使って風を起こし、並べて立ててある、福の神と鬼を倒します。
ただ、鬼は倒してもいいのですが、福の神は残さねばなりません。
1回仰いだ後、残った福の神の、数を競うという、ゲーム。
ゲームの前、利用者様は職員扮する赤鬼・青鬼と一緒に、「鬼のパンツ」の歌を、身振りを交えながら歌います。
体をほぐしてから、いよいよゲーム開始。
「みんな、倒してもいいがけ」
「倒してもいいが、鬼だけながやと」
「うちわ、あんまり力入れたら、ダメやわ」
「福の神まで、倒れてしまうがやね」
「おっ。うまいこと、鬼だけ倒れたぞ」
「今のやり方、私にも教えてくれん」
「やんちゃながでなく、優しくせんと」
「ほら。あんだけ倒されんと、いうとるがに」
「全部倒していいがなら、どんだけ楽か」
「あっ失敗。福の神まで倒れてしもたわ」
合計最高得点は、12福の神が残った、利用者様でした。
令和4年2月1日(火)午後、ひまわり広場で、「喜劇 駅前温泉」上映会を開催しました。
昭和37年封切、森繁久弥、伴淳三郎、フランキー堺、三木のり平、司葉子、森光子、淡島千景、沢村貞子、池内淳子他出演。
奥の温泉場にデラックス・ホテルが建って以来、駅前温泉はさびれるばかり。
観光協会の対策理事会で、福屋の主人徳之助は誠実なサービスが肝心と力説すれば、極楽荘の孫作は時代に合ったセンスをと論じて譲らない。
来月に迫った協会長の選挙の件でも、二人は虎視タンタン。
孫作はアンマ屋のみどりの思いつきによる水着アンマで客を喜ばせたが、そのあおりを食って芸者は一向にお座敷がかからず、金太郎姐さんはご機嫌ななめ。
そんなある日に、スズラン美容室の景子を訪ねて、東京から旧友の恵美子がやってきた。
令和4年2月1日(火)午前10時から、1階広場で「鬼平犯科帳 馴馬の三蔵」上映会を開催しました。
平成3年12月11日放送で、中村吉右衛門、金内喜久夫、伊藤美由紀、高野真二、多岐川裕美他出演。
小房の粂八が平蔵の密偵になる前、まだ野槌の弥平の配下だったころのこと。
粂八は、小料理屋川宗のお紋と男女の仲になっていた。
だが、お紋には、鮫洲の市兵衛という男がついており、粂八とお紋は、市兵衛から逃げ、ふたりで生きていこうと決意。
粂八は、旧知の盗賊馴馬の三蔵の女房おみののところにお紋を預けた。
だが、おみのとお紋はごろつきのような男たちによって殺され、それは、市兵衛の仕業と思われた。
三蔵は失意のうちに失踪。その後、平蔵の密偵となった粂八は、市兵衛への恨みを押し殺して生きてきた。
ある日のこと、日本橋の呉服問屋扇屋が襲われ、下手人として市兵衛が捕まった。
粂八と市兵衛のいきさつを聞いた平蔵は、粂八を見守る。
そのころ、粂八は三蔵の姿を見かけ、三蔵は、盗みの準備をしているようだった。