海に出かけることがなかなか難しいみなさんに、夏の海をイメージした装飾背景の前で写真撮影を行いました。

麦わらぼうしをかぶり、カクテルを持ち、青い海と空と赤いハイビスカスをバッグに楽しい写真をとる事ができました。写真を見て、少しでも南国の海へ行った気分を感じてもらえたら嬉しいです。

海に出かけることがなかなか難しいみなさんに、夏の海をイメージした装飾背景の前で写真撮影を行いました。
麦わらぼうしをかぶり、カクテルを持ち、青い海と空と赤いハイビスカスをバッグに楽しい写真をとる事ができました。写真を見て、少しでも南国の海へ行った気分を感じてもらえたら嬉しいです。
8月6日、1セクの夏祭りが行われました。たこ焼き、プチケーキ、あんみつ、綿菓子、かき氷などを用意し、皆さん「どれにしょうかな。」「美味しそうやね。」と楽しそうに選んでいました。
昨年好評だった流しソーメン「初めてしたけど楽しいわ。」「えらい速いね。上手くつかめんわ。」と言いながら今年もみなさん楽しそうです。また、普段常食ではない方も美味しそうにソーメンを食べていました。
ゲームでは金魚すくいとボーリングと魚釣りゲームをしました。
「魚釣れたよ!」と笑顔で楽しそう。
最後にみんなでスイカ割りをしました。「もっと前もっと前、せーの!よいしょ!」と掛け声をかけ、みんなで協力して割ることができました。
「夏祭り楽しかったよ。ありがとう。」と笑顔満面のひと時でした。
8月10日、ひばり野苑でスイカ割りを行いました。
屋内でのスイカ割りですが、あいにくの雨、、、
それでも天候などは気にせず、 参加された方はやる気満々。
「割ったらスイカ食べれらけ?」「私、昔得意やったがやぜ」などワクワクと期待が高まります。
いざスイカ割りになると「なにこれ、偽物やにか!!」と残念そうな表情を浮かべられる方もおられましたが、スイカがパッカーンと割れるたびに歓声や拍手が自然と起こります。
身体を動かしたあとは皆さんお待ちかねの本物のスイカ!
「冷たてまぁいわ」「甘いスイカやね~」と皆さんスイカに夢中です(笑)
「もう一個ちょうだい!!」と何度もおかわりされる方に対し、顔馴染みの方が「あんたお腹壊されんよ」と優しく声をかけながら自分の分を差し出しておられ、なんだかほのぼのしたひと時となりました。
8月4日(月)~9日(日)それぞれ午後2時からデイルーム広場にて夏祭りが開催されました。
4~6日はどんどん焼き作りとアイスクリーム、金魚釣りのゲームを行いました。
どんどん焼きが初めての方もおり「美味しいね。簡単に出来るから家でも作ってみようかな?」などと話しをしながら一生懸命に作って食べていました。
また、金魚釣りでは、「あれ、お菓子釣れた」と金魚の中にまぎれていたお菓子を釣り、大喜びの人も。アイスクリームは全部で4種類あり「どれにしようかな?」「おすすめにするわ」など選ぶのを楽しんでおられました。
7~9日は、綿菓子作りや輪投げゲームなどを行いました。
綿菓子作りは「昔、駄菓子屋で作ったわ。懐かしいぜ」「初めて作るからうまいことできようか?」とワイワイ言いながらも皆さん上手に作りました。
輪投げは欲しいお菓子をめがけて一生懸命に!!その姿がおかしくて皆さん大笑い。
なんと、途中から天童しげみがやってきて、大盛り上がりの1週間でした。
8月8日(金)午後1時45分から、入善町婦人ボランティア連絡協議会(松平とみ子会長)会員2名が、棚回り清掃活動を行って下さいました。
「こんにちは。ボランティアに来ました。棚を掃除させて下さいね。」と声をかけてから活動に入ります。「暑いのに来てくれたの?散らかしっぱなしなん。ありがとう」とみなさん嬉しそうなお顔を見せていました。
入善町婦人ボランティア連絡協議会様、棚回り清掃ボランティアありがとうございました。
8月5日午後2時から昭和喫茶の開店です。
今日は入善町社会福祉協議会の体験活動で、地元の中学生4名も参加してくださいました。昭和ムード満載で懐かしの黒電話やカメラ、白黒写真、美空ひばりさんや大村崑さんのポスターも飾られています。草鞋やむしろの手さげかばんなど入居者さんにとっては、なじみのあるものばかり。平成生まれの中学生にとっては、はじめて目にするものもばかりでしょう。
中学生のみなさんにメニューを尋ねられ、「コーヒーにするちゃ、」紅茶で。」「昆布茶。」などお好みの飲み物を注文されています。おやつはどら焼きか、カップケーキが用意されています。みなさんおいしそうに召し上がられています。
中学生の自己紹介後には入居者さんのリクエストで「校歌聞かせてほしいな。」とあり、元気のある歌声を聞かせてもらい、涙ぐむ入居者さんもおられます。
また方言クイズをして楽しみます。「あんさま、おっさま?」「こうりゃく?」「ちんちんねんま?」など職員が、皆さんに尋ねると、中学生は難しいお顔。入居者はすぐに答えを言ってくださり、会場は盛り上がります。
中学生の皆さんとぐっと親近感がわいたところで閉店の時間です。世代を超えてみなさん楽しまれていたようです。
8月4日(月)介護美容ボランティアの早川さんが来苑されました。
準備が整うと優しく名前を呼ばれ「今日は足にされますか?それとも手にされますか?」と聞かれた入居者さんは
「この前、足をエステしてもらった人がその夜、よく眠られたと言ってたから、足してもらおうかな?綺麗じゃないけど」と遠慮がちに答えられました。
早川さんの丁寧なお話に施術中も入居者さんの表情は嬉しそうです。足を施術してもらった入居者さんは自分の足をのぞき込んで「さっきより白くなったわ。」「つるつるになったし、温かくなってきた。」「顔まで温かくなったよ。」と笑顔があふれます。
次回は9月8日(月)。楽しみですね。
8月3日に喜楽苑で枝豆を収穫し、枝豆パーティーを開催しました。職員が畑から豆を引き抜いて、入居者さんには仕分けをお願いしました。
手慣れた様子で枝と実に分け始めたのは、先日102歳を迎えたばかりの中谷さん。「はい、やりましょう」と快く引き受けてくださり、「私も手伝いますよ」と他のみなさんも集まります。
作業はあっと言う間に終了し、ぐつぐつと沸いたお湯で塩ゆですることに。「少し長くゆでれば柔らかくなっていかろ」と一言アドバイス有。
うまく茹で上がり、ノンアルビールとともに枝豆をいただきました。猛暑が続く中、涼やかなひとときになりました。
7月31日(木)、宇奈月温泉街にある「やまとや」の「とうふソフトクリーム」を食べに行ってきました。熱中症警戒アラートが発令されるとても暑い中、
「冷たくておいしかった」「まだ食べたいぜぇ」など喜びの声が聞かれました。
アイスを食べた後は、宇奈月ダムまで足をのばしドライブして来ました。ダムの向こうにトロッコ電車が通っていくのが見え、喜んでいました。帰り道、「いい遠足やった。また、連れて来てね」と嬉しい感想が聞けました。
喜楽苑で7月28日夏祭りが開催されました。
今回のテーマは「昭和レトロ」昭和の懐かしい物が集まると自然に昔の話も会話の中に出てきます。食べたり、飲んだり、輪投げや射的。目玉の「駄菓子詰め放題」ではビニール袋に自分の好きな駄菓子を入れ笑顔になります。
昭和レトロ館では昔のレコードがずらり。レコードを聴きながら「これお宝やぜ」「懐かしいわ」等々。紙芝居も始まります。「じごくのそうべい」じごくへ行って帰ってきたそうべいの話ですが、みんな身を乗り出して聞き、「帰ってこれるなら、じごくへ行ってみようか?」「おら、やーわ」等ざわざわしながら楽しみました。
最後は職員による踊りです!炭坑節を輪になって踊ります。飛び入りで入居者さんも上手な手つきで繋がってまわります。フォトスポットで写真を撮り、最高の夏祭りを過ごせました!