「介護の日」in とやま実行委員会主催、「介護の日フェスティバル」が、次の日程で開催されます。
[開催日] 令和6年11月4日(月)13:00~16:00
[会 場] フューチャーシティファボーレ富山
[実行委員長] 特別養護老人ホーム舟見寿楽苑 吉島 宏喜
よろしければ、是非会場へお越しください
20241003160609595-5介護の日フェスティバルの動画です。どうかご覧になってください。
フォトコントの動画です。こちらもご覧になってください。
「介護の日」in とやま実行委員会主催、「介護の日フェスティバル」が、次の日程で開催されます。
[開催日] 令和6年11月4日(月)13:00~16:00
[会 場] フューチャーシティファボーレ富山
[実行委員長] 特別養護老人ホーム舟見寿楽苑 吉島 宏喜
よろしければ、是非会場へお越しください
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令和6年10月25日(金)午前10時から、1階広場で歌謡曲上映会を開催しました。

「酒は涙か溜息か」
「国境の町
「東京ラプソディ」

「野崎小唄」
「人生の並木道」
「旅の夜風」

「大利根月夜」
「リンゴの唄」
「港が見える丘」

「哀愁列車」
「チャンチキおけさ」
「無法松の一生」

「大利根無情」
「人生劇場」
「さざんかの宿」

「北国の春」


令和6年10月24日(木)午後2時半頃から、利用者様がデイサービス広場で、モミジの貼り絵作りを行いました。

「これ貼るがけ」
「葉っぱ、きれいな色しとるね」

「せかんでも、いいがいろ」
「はなっぱしから、貼りゃいいがやちゃ」

「色のバランス、大事ながいぜ」
「そうそう。色合わせるが一番大事」

「私、こいこと大好き」
「見っしゃい。なんてきれいな、色ながいろ」

「これちゃ、どこ置くが」
「でかいから、そこの空いとるとこやろ」

「ゆっくり、糊つけんと」
「慌ててやったら、指にひっつくよ」

「その茶色も、入れてみよか」
「でも、赤が、やっぱりいいわ」

「黄色い、いちょうの葉っぱもあったぞ」
「貼ったら、でかて、みよなったね」

指先以上に口も動く、賑やかな貼り絵作りでした。


令和6年10月24日(木)午前10時15分頃、舟見寿楽苑へ移動スーパーとくし丸が、やって来ました。

車が到着するのが待ちきれず、ロビーで待機する入居者様や利用者様。
この日は、入居者様の他に、ご家族様1名と、デイサービス利用者様も一緒に買い物です。

「まいもん、あるかな」
「前に買って、んまかった串だんご、もらお」
「あんぱん、あんぱん。どこけ」
「私は、粒あん欲しいが」

「白あんやって、おいしいがいぜ」
「やっぱり、バナナやわ」
「この一口ようかん、お茶の時間にいただくが」
「あれっ。ここに、どら焼きあった」

「パックに入っとるヤクルト、もらおうかね」
「この大きいかりんとう、大好き」
入居者様と利用者様は、精算が済んだ品物を抱え、笑顔で部屋の方へ戻っていきました。


令和6年10月24日(木)午前10時から、研修室で不在者投票を行いました。

舟見寿楽苑・ひばり野苑の入居者様で、不在者投票を希望された方々です。

投票は、富山県知事選挙、衆議院小選挙区選出議員選挙、衆議院比例代表選出議員選挙、最高裁判所裁判官国民審査の4種類です。

入居者様は、お一人ずつ記載台まで進み出て、投票用紙に氏名などを記入していました。

令和6年10月23日(水)午後2時から、ひばり野苑ユニット広場で「男はつらいよ 寅次郎と殿様」上映会を開催しました。

昭和52年封切り、渥美清、真野響子、嵐寛寿郎、三木のり平、前田吟、倍賞千恵子、下條正巳、三崎千恵子、太宰久雄他出演です。

端午の節句を迎えた柴又に、寅次郎が帰って来た。
ところが、買ったこいのぼりを巡って一悶着を起こし、そのあげくとらやで飼い始めた犬に「トラ」と名付けたのが気に入らず、旅へ出てしまう。

寅次郎は、ある旅館で一人の女性と出会い、彼女に鮎料理をご馳走する。
翌日、寅次郎は城の近くで知り合った老人の家に招待される。

町の人々が老人に丁寧に挨拶し不思議に思うが、老人の正体は大洲の殿様の子孫である藤堂久宗だったのだ。

寅次郎が東京人だと知った殿様は、東京で亡くなった次男の話をする。
次男には嫁のまりこがいたが、その結婚を身分違いとして認めず、勘当同然の扱いをしていた。

殿様は、息子の嫁に謝りたいと、寅次郎に探してくれるよう依頼する。
安請け合いした寅次郎だが、殿様は寅を追いかけて上京してくる。

ある日、とらやに寅が旅館で出会った女性が現れた。
名前はまりこ、愛媛出身の夫と死に別れたのだとだという。


令和6年10月21日(月)午後1時30分から、喜楽苑ひまわり広場で「喜劇 駅前温泉」上映会を開催しました。

昭和37年封切り、森繁久弥、伴淳三郎、フランキー堺、三木のり平、司葉子、森光子、淡島千景、沢村貞子、池内淳子他出演です。
奥の温泉場にデラックス・ホテルが建って以来、駅前温泉はさびれるばかり。

観光協会の対策理事会で、福屋の主人徳之助は誠実なサービスが肝心と力説。
ところが、極楽荘の孫作は時代に合ったセンスを、と論じて譲らない。

来月に迫った協会長の選挙の件でも、二人は虎視眈々とその座を。

孫作はアンマ屋のみどりの、思いつきによる水着アンマで客を喜ばせた。
そのあおりを食って、芸者たちは一向にお座敷がかからず、金太郎姐さんはご機嫌ななめ。
そんなある日のこと、スズラン美容室の景子を訪ね、東京から旧友の恵美子がやってきた。


令和6年10月20日(日)午後2時から、喜楽苑コミュニティルームで、マジックショーを開催しました。
当初ドライブの予定だったのですが、外は寒いとのことで、急遽マジックショーを行うことに決定。
あのマジシャンしろくまが、助手のアニーを引き連れて久しぶりに登場です。

「じょんがら女節」を歌っていると、後ろの方からセーラー服姿のかわいらしい学生が、スコップ三味線を持って登場したでは。
すると、会場は「わぁー」っと歓声が上がり、手拍子で一気に大盛り上がりです。
続いて、マジシャンしろくまの助手アニーが、布を使ってのマジックを披露。
そして、この日主役のマジシャンしろくまが「久しぶりなので、うまくできるかわかりませんが、どうか温かい目でご覧になってください」と、マジックを開始です。

不思議なマジックが次々に披露している途中、「皆さん、拍手をお願いします」と催促。すると、会場の入居者様は大笑い。
「こいが、はじめて見たわ」
「見とらんがに、どうして中分かるがかな」
「500円玉、あいでかなったよ」
「なんて、不思議ながいろ」
マジックが終わると、マジシャンしろくまとアニーに入居者様から大きな拍手が送られました。

続いて、歌姫マキコが、「月がとっても青いから」を披露。
「もう一曲なにか歌って」のリクエストにこたえ、「望郷じょんから」をスコップ三味線の伴奏で披露です。
最後に皆さん一に「ふるさと」を歌い、マジックショーは閉演となりました。


令和6年10月18日(金)午前10時から、1階広場で「大川栄策」等の歌上映会を開催しました。

「大川栄策」
・さざんかの宿、目ンない千鳥

「千昌夫」
・北国の春

「美空ひばり」
・私は街の子、越後獅子の唄

・角兵衛獅子の唄、東京キッド

「三橋美智也」
・哀愁列車

「並木路子」
・リンゴの唄

「藤山一郎」
・青い山脈


令和6年10月17日(木)の午後2時半から、デイサービス広場で栗拾いゲームを行いました。
新聞紙を円形にして作った土俵の中に、栗などが入っています。栗といっても、新聞紙を丸めたイガもどきと、茶色い太い幅の輪ゴム。
拾う栗は、イガに隠れた太いゴムの輪。
持った白い筒の棒にゴムの輪を通して運び、手前のカゴに入れれば点数が入ります。

入所者様は、全員練習をしてから、2人1組での対抗戦がスタート。
「どいこと、すらいって」
「じゃまなイガが、よけんならんがいと」

「まだやぞ。とられんぞ」
「フライングしたら、だめやと」
「いじわるして、じゃませられんよ」
「この栗の輪、思うように開かんわ」

1回戦が終わり、2回戦で使う白い筒の棒は、短くなっています。
「どいがにしたら、早よなと、とれらいって」
「あわてられんなよ。ゆっくりしたらいいが」
「あれ。みんな、さらえていかれたぜ」
「こりゃ、楽しいがじゃ」

「みんなに、けなるがせて、私ら長い時間やらんまいけ」
「あい、でかいと入ったわ」
「上手やね。あんた何やってもうまいもん」
「そこにあるが分かっとるけど、手届かんわ」

「ありゃ。中に、モミジも入っとる」
「上手に、さらえていかっしゃるわ」
「余計なもん、入っとるからじゃまで」
「あんた、若いから早いね」

「体熱くなってきた」
「今日は、楽しいゲームやったね」
2回のゲーム合計得点で結果発表。
1位は14点。2位は12点。3位は11点で、参加した利用者様から大きな拍手が送られました。
