令和6年10月5日(土)午後2時から、コミュニティー広場で、喜楽苑秋の大運動会を開催しました。
開始予定時間が近づくと、続々と入居者様が会場へ集まってきます。
「私って、何組け。そう、白組ながいね」
「私は、どっちの方。紅組、よし分かった」
職員から紅白のはちまきを渡された入居者様は、指定された所で待機です。
はちまきをきりりと締め、なかには黒の学ランを着ている入居者様もいるなど、気合は十分。
職員代表が、「思いっきり楽しみましょう」と挨拶。
そして、紅白チーム代表の2名の入居者様が選手宣誓で、「頑張りましょう」「エイエイ、オー」。
続いて、黒いサングラスに学ランの総括応援団長が、入居者様の代表2人と一緒に大きな声で「フレー、フレー」と応援です。
次が、ラジオ体操。
ラジオ体操の曲に合わせ「いち、に、さん、し」、と体をほぐしてから、いよいよ競技です。
最初は、玉入れ。次が、大波小波。そして、最後が順送球。
ところが、接戦で引き分けが続き、最終的に紅組の勝利。
優勝カップを紅組団長に贈呈すると、「うん。やったーっ」。
惜しくも準優勝となった白組の団長に、準優勝カップを贈呈。すると、「ありがとう。楽しかったよ」。
そして、MVPの入居者様にメダルが授与。
「ありがとう。うれしいわ」。
職員による閉会の挨拶では、「今日は本当に楽しかったです。皆さんの生き生きとした笑顔がなによりです。どうか、気をつけて帰ってください」。
閉会挨拶終わると解散。
ある入居者様が、広場へ戻る途中「今回、パン食い競争なかったね」と職員に。
職員は、「次、また企画しますね」と答えるなど、いつまでも話が尽きない、入居様と職員でした。