
令和7年3月12日(水)デイサービス通路では、しだれ桜が満開になっています。
しだれ桜は、利用者様の協力を得ながら、約2か月かけて作った立体的なもの。

桜の花は、1枚ずつ花紙を折り、ねじってからテープで止め、それをホッチキスで止め、天井から下げてあります。

花の色は、白、薄いピンク、濃いピンクの3種類。
それを、1輪ずつ紐につけていく、気の遠くなるような作業が続きました。
また、桜の幹は、大きなクラフト紙を曲げたりねじったりして、質感を出しています。

出来上がった枝垂れ桜を見に来た利用者様。
「これ、私らが作ったやつや」
「なんて、いいがになったが」
「ここへ来たら、一足早い、桜の花見ができるね」
利用者様は優しい笑顔で、しだれ桜を眺めていました。
