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寿楽苑日記

喜楽苑で、「天童よしみ」「美空ひばり」歌ビデオ上映会

令和6年2月21日(水)午後1時30分から、喜楽苑ひまわり広場で「天童よしみ」「美空ひばり」歌ビデオ上映会を行いました。

「天童よしみ~演歌名曲選~うち歌がすきやねん~」

平成6年6月7日から平成7年10月28日にかけて、「歌謡コンサート」等NHKで放送されたものです。

・柔、東京ドドンパ娘、岸壁の母、雪國

・石狩挽歌、哀愁波止場、ある女の詩

・無法松の一生、悲しい酒、おんなの宿

・星屑の町、江差恋しや、積丹半島・おんなの海峡

・人生の並木路、ラヴ・イズ・オーバー

・みだれ髪、川の流れのように、月の法善寺横町・ひばりの佐渡情話

続いて、美空ひばりビデオ大全集第一巻「悲しき口笛」

昭和51年~63年、中野サンプラザホール、日本武道館、帝国劇場、東京ドームでのライブ映像です。

・悲しき口笛、東京キッド、私は街の子、ひばりの花売り娘

・越後獅子の唄、素敵なランデブー、あの丘越えて、悲しい酒

・お祭りマンボ、お前に惚れた、恋女房、津軽のふるさと

・リンゴ追分、終わりなき旅、みだり髪、人生一路

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1階広場で、「鬼平犯科帳 血闘」上映会

令和6年2月19日(月)午前10時から、1階広場で「鬼平犯科帳 血闘」上映会を開催しました。

平成元年8月9日放送で、中村吉右衛門、江戸屋猫八、梶芽衣子、岩尾正隆、多岐川裕美他出演です。

ある日、平蔵の所へ、おまさという娘が訪ねてきた。

おまさは、平蔵が若いころ通った居酒屋の娘で、酔いつぶれた平蔵の面倒を、よくみてくれていた。

そのおまさは、今、札差大月のところに住み込んで働いているが、それは、盗賊仁三郎一味を引き込むためだった。

だが、一味の計画が、あまりにも凶悪であることを知り、足を洗おうとの決意を聞いた平蔵は、その日から、おまさを密偵として使うことに。

ところが、おまさは盗賊一味に捕らえられ、助けるために平蔵が一人だけで。

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ひばり野苑で、「男はつらいよ 寅次郎忘れな草」上映会

令和6年2月16日(金)午後2時から、ひばり野苑ユニット広場で「男とはつらいよ 寅次郎忘れな草」上映会を開催しました。

昭和48年封切で、渥美清、浅丘ルリ子、江戸家猫八、織本順吉、毒蝮三太夫、前田吟、倍賞千恵子他出演。

北海道の網走へ商売で出向いていた寅次郎は、そこで三流歌手のリリー松岡と出会った。

何かにつけて悪態をついて男勝りのようなリリーに、寅次郎も手を焼く始末。

それが虚勢だと気がついた寅次郎は、自分の身の上とリリーの育ちが似ていることから、いつしか同情心を抱くようになった。

リリーも、寅次郎の話を聞くうちに、寅次郎を兄のように慕うように。

そして、寅次郎の同情心は、やがて恋心へと変わっていった。

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第3回一般職員等「E式研修会」

令和6年2月15日(木)午後1時30分から研修室で、一般職員等を対象に「E式研修会」を開催しました。

金沢サプライの林博之講師が、「仕事の改善、創意工夫」と題して講義。

・職員一人ひとりが問題意識を持って、改善に取り組むことが大切。

・仕事のやり方を見直し、効率をよくするために改善を。

・また、時間短縮することで、仕事の無駄を無くし改善に結び付けることが必要。

仕事の改善の進め方として、「ムダ、ムラ、ムリ」を無くすこと。

それを解決のための手順を学んだ後、グループに分かれます。

ブレインストーミングを用い、職員が感じている「ムダ、ムラ、ムリ」をまとめていきます。

林講師が、前回の研修会で職員から出た、「ムダ、ムラ、ムリ」について、分かりやすく解説も。

そして、「ムダ、ムラ、ムリ」の発表があり、林講師から問題点と、解決方法についてのヒントなどが提示されました。

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お釈迦の団子

令和6年2月15日(木)、黒部市宇奈月町明日地区にある明日山法福寺と、入善町舟見地区にある中尾山十三寺から、お釈迦の団子をいただきました。

お釈迦の団子とは、お釈迦様の命日2月15日に、寺院へ参拝した人などに配られる団子。

その団子を食べると、無病息災、厄除けなどのご利益があるそうです。

明日山法福寺様、中尾山十三寺様、色とりどりのお釈迦の団子、ありがとうございました。

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ひばり野小学校「よみよみ放送委員会」から寄付金

令和6年2月14日(水)ひばり野小学校(岡本聡一校長)「よみよみ放送委員会」から、舟見寿楽苑へ寄付金が届けられました。

寄付金は、児童が募金活動を行って集めたもので、「よみよみ放送委員会」の梨木委員長から、高村敏明施設長へ手渡されました。

舟見寿楽苑へ足を運んでくださったのは、6年生の梨木委員長、舟本副委員長、林委員。そして、5年生の羽黒委員です。

わざわざ寄付金を届けていただき、ありがとうございました。

寄付金は、舟見寿楽苑・喜楽苑入居者様などのため、有意義に使わせていただきます。

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喜楽苑で、「社長太平記」上映会

令和6年2月14日(水)午後1時15分から、喜楽苑ひまわり広場で「社長太平記」上映会を開催しました。

昭和34年封切で、森繁久弥、小林桂樹、加東大介、淡路恵子、有島一郎、三木のり平他出演です。

婦人下着メーカー錨商事は、関西のさくら商会の東京進出迎撃に社運をかけていた。

決戦は大福デパートへいずれかの製品を納入するかにかかっており、大森専務自ら出馬。

大福デパート仕入課長間氏と会う事になったが、間は無類の女好き。

商談そっちのけで、牧田社長の女である料亭の女将に色目し、バー熊ん蜂へ行けば、これまた牧田が惚れているマダムに手を出す始末。

焼もちをやいた牧田のために、商談は目茶苦茶にされてしまった。

大森が好意をいだいていた庶務課長朝比奈の娘てつ子が婚約中と聞き、ヤケ酒を熊ん蜂で飲んでいたところを社長に見られ、くま子との仲を誤解されてしまった。

社長と喧嘩、てつ子に失恋、重なる打撃に出社の気力も失った大森のところへ「工場出火」したとの報が。

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デイサービス通路は、桜が満開

令和6年2月13日(火)デイサービス通路は、桜の花がもう満開に。

その桜、実は職員と利用者様が1か月近くかけて作り上げた、壁飾りです。

利用者様は、色紙を切るところから始まり、台紙へ貼り終えるまで全面的に協力。

出来上がった壁飾りを目にし、利用者様が立ち止まって鑑賞です。

「私も、ちょっとやけど手伝ったがやぜ」

「でも、こんなにきれいになるとちゃ、思わなんだわ」

「これやったら、本物の桜以上やもん」

「うちのもんにも、見せてやりたいくらいやね」

デイサービス通路には、今日の暖かさを待ち構えていたかのように、春が到来したようです。

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1階広場で、「天童よしみ」歌ビデオ上映会

令和6年2月13日(火)午前10時から、1階広場で「天童よしみ」歌ビデオ上映会を行いました。

「天童よしみ~演歌名曲選~うち歌がすきやねん~」

平成6年6月7日から平成7年10月28日にかけて、「歌謡コンサート」等NHKで放送されたものです。

・柔、東京ドドンパ娘、岸壁の母、雪國

・石狩挽歌、哀愁波止場、ある女の詩

・無法松の一生、悲しい酒、おんなの宿

・星屑の町、江差恋しや、積丹半島・おんなの海峡

・人生の並木路、ラヴ・イズ・オーバー

・みだれ髪、川の流れのように、月の法善寺横町・ひばりの佐渡情話

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ひばり野苑で、「喜劇 駅前温泉」上映会

令和6年2月12日(月)午後2時から、ひばり野苑ユニット広場で「喜劇 駅前温泉」上映会を開催しました。

昭和37年封切りで、森繁久弥、伴淳三郎、フランキー堺、三木のり平、司葉子、森光子、淡島千景、沢村貞子、池内淳子他出演です。

奥の温泉場にデラックス・ホテルが建って以来、駅前温泉はさびれるばかり。

観光協会の対策理事会で、福屋の主人徳之助は誠実なサービスが肝心と力説すれば、極楽荘の孫作は時代に合ったセンスをと論じて、互いに譲らない。

来月に迫った協会長の選挙の件でも、二人は虎視タンタンだ。

孫作はアンマ屋のみどりの思いつきによる水着アンマで客を喜ばせたが、そのあおりを食らって芸者は一向にお座敷がかからず、金太郎姐さんはご機嫌ななめ。

そんな一日、スズラン美容室の景子を訪ねて、東京から旧友の恵美子がやってきた。