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寿楽苑日記

春の大感謝祭

3月28日(金)午後、喜楽苑のコミュニテイールームにて

春の大感謝祭が開催されました。

また、この日誕生日を迎えた入居者様のお祝いがありました。

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次に3姉妹によるダンスとマジックショーです。

なにもない袋におまじないの粉をかけると、中から桜のレイとハンカチが出てきてみなさんから「お~!」と。

次に大きな布におまじないをかけると中にいた職員が消えてまた「お~!」と

もう一度おまじないをかけると今度は歌姫が「ジャーン!」と登場すると拍手喝采。

そしてマジシャンから春の感謝状を受け取ると、入居者様が「見せて~」で一人一人に見てもらいながら「祝い酒」「魅せられて」「さよならの向こう側」を熱唱しました。

みなさん、「楽しかったわ~」「布の人消えるが、どいしかけないろ?」などと満面の笑顔で各広場へ戻られました。

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寿楽苑日記

移動スーパーとくし丸

3月27日(木)移動スーパーとくし丸が来苑。

買い物を楽しみしていた入居者・利用者さんは、外に出ると

「あら、気持ちいい日だね。部屋の中よりあったかい。」

と春の陽気を楽しんでいました。

みなさん、品定めしながら「これ、この前おいしかったんぜ。」「おやつにプリン食べたい。」と手に取って好みの商品を購入しました。

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ひな祭りと甘酒会

3月23日(日)14:30からロビーで「ひな祭りと甘酒会」を開催しました。毎月1回「ロビーで喫茶」を開店していますが、ロビー横に飾ってある雛人形を片付ける前にいつものメニューに甘酒とお饅頭、雛あられを加え、楽しい時間を過ごしていただきました。

「今日は甘酒あるの?」「こんなに美味しい甘酒は初めて。」「私はいつものコーヒーを。」とメニューの中から好きな飲み物を選んでもらいました。

帰り際には「また、来年会いましょうね。」と雛人形の前で写真撮影をする入居者さまも。

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寿楽苑だより

寿楽苑だより(134)号

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デイサービス通路に サクラ サク

令和7年3月12日(水)デイサービス通路では、しだれ桜が満開になっています。

しだれ桜は、利用者様の協力を得ながら、約2か月かけて作った立体的なもの。

桜の花は、1枚ずつ花紙を折り、ねじってからテープで止め、それをホッチキスで止め、天井から下げてあります。

花の色は、白、薄いピンク、濃いピンクの3種類。

それを、1輪ずつ紐につけていく、気の遠くなるような作業が続きました。

また、桜の幹は、大きなクラフト紙を曲げたりねじったりして、質感を出しています。

出来上がった枝垂れ桜を見に来た利用者様。

「これ、私らが作ったやつや」

「なんて、いいがになったが」

「ここへ来たら、一足早い、桜の花見ができるね」

利用者様は優しい笑顔で、しだれ桜を眺めていました。

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1階広場で、昭和の歌謡曲上映会

令和7年3月12日(水)午前9時15分から、1階広場で昭和の歌謡曲上映会を開催しました。

酒は涙か溜息か、国境の町、東京ラプソティ

野崎小唄、人生の並木道、旅の夜風

大利根月夜、旅姿三人男、燦めく星座

湯島の白梅、誰か故郷を想わざる、勘太郎月夜唄

リンゴの唄、港が見える丘、星の流れに

夢淡き東京、湯の町エレジー、異国の丘

憧れのハワイ航路、長崎のザボン売り、トンコ節

三味線ヴギウギ、東京の屋根の下、星影の小径、青い山脈

青い背広で、啼くな小鳩よ、北国の春

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ひばり野苑で、「男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎」上映会

令和7年3月11日(火)午後1時45分から、ひばり野苑ユニット広場で「男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎」上映会を開催しました。

昭和58年封切り、渥美清、竹下景子、長門勇、松村達雄、中井貴一、レオナルド熊他出演です。

博の父の墓参りで、岡山県の備中高梁にやってきた寅次郎、蓮台寺の住職の娘の朋子に一目ぼれ。

二日酔いの住職に変わって、見よう見まねで法事を勤めると、それが大好評。

さくら夫婦も、岡山へやって来たのだが、父の相続をめぐって兄弟の対立が起きてしまう。

町では、後継ぎを失った寺の娘の再婚相手として、寅次郎が噂に。

和尚が、寅次郎を婿養子にもらうか、と娘に言っているのを聞き、寅次郎は、置手紙を残して東京へと去ってしまった。

そして、帝釈天、御前様の元で修行を積むことに。

そんなとき、弟が東京で世話になったと、朋子がとらやを訪ねてきた。

柴又駅へ送りにいったとき、結婚をしたいとほのめかした朋子に、寅次郎は。

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喜楽苑で、「次郎長三国志」上映会

令和7年3月10日(月)午後1時20分から、喜楽苑ひまわり広場で「次郎長三国志」上映会を開催しました。

昭和38年封切りで、鶴田浩二、佐久間良子、山城新伍、大木実、堺駿二、田中春男、津川雅彦、丘さとみ、藤山寛美、進藤英太郎他出演です。

2年ぶりに清水に戻ってきた、暴れん坊の次郎長。

恋女房であるお蝶との新居を、お蝶の兄大熊の土蔵に決めた次郎長。

帰路の途中、馬定一家の賭場で助けた桶屋の鬼吉に惚れ込まれ、彼を子分に迎えることに。

そして、鬼吉の一件で喧嘩を売りに来た馬定一家の客分関東綱五郎が、次郎長の侠気に打たれて、また仲間入り。

さらには、次郎長の剣の師の紹介でやってきた浪人も、子分になる。

3人の子分を従えた次郎長一家に、試練が訪れた。

次郎長の伯父と、甲州津向の文吉の出入りがあったのだ。

騒ぎの仲介を買って出た次郎長一家は、役人に追われる身となり旅に出る。

そんな中、法印大五郎と出会い、またも仲間を増やすが、沼津近くで仇討ちに遭遇した。

次郎長は一旦この勝負を預かるが、沼津に着くと、またまた波乱が。

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舟見寿楽苑へ、移動スーパーとくし丸

令和7年3月10日(月)午前10時過ぎ、舟見寿楽苑へ移動スーパーとくし丸がやって来ました。

入居者様・利用者様は、玄関ロビーでとくし丸が到着するまで待機。

車が到着してから、交代で順番に買い物です。

「私にも、白いカゴもらえる」

「品物、いっぱいあるがいね」

「この甘い、イチゴクリームパンいただこう」

「私は、その横にあるバームロール」

「みかん、ちょうど食べたかったが」

「みたらし団子、探しとったがあったわ」

「ヤクルト飲んだら、元気でるがやよ」

「小袋に入っとる、甘納豆ください」

「甘さ抑え目やからいいが、このバウムクーヘン」

「和菓子ミックス、お茶の時間にいただこう」

「どら焼の中、いっぱいあんこ入っとるよ」

「私は、つぶあんパンの方が好き」

買い物が済んだ入居者様、あたたかい日射しを受けて日光浴を楽しんでいました。

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上映会750回目は昭和の歌謡曲

令和7年3月7日(金)午前9時45分から1階広場で、750回目になる上映会を開催しました。

上映したのは、懐かしい昭和の歌謡曲です。

勘太郎月夜、夕焼けとんび、夫婦坂、チャンチキおけさ

哀愁列車、サーカスの唄、お座敷小唄、南国土佐を後にして

若しも月給が上がったら、人生の並木路、

恋しているんだもん、ソーラン渡り鳥、旅のつばくろ

哀愁列車、チャンチキおけさ、無法松の一生

大利根無情、人生劇場、有楽町で逢いましょう

東京ナイトクラブ、誰よりも君を愛す