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ひばり野苑で、「若き日の次郎長 東海の顔役」上映会

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ひばり野苑で、「若き日の次郎長 東海の顔役」上映会 

令和3104日(月)午後210分から、ひばり野苑広場で「若き日の次郎長 東海の顔役」上映会を開催しました。

 

昭和35年封切り、中村錦之助、丘さとみ、東千代之介、月形龍之介他出演。

 

清水港は米飢饉で、米問屋の長五郎は、昼間からバクチの日々を送っていた。

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長五郎は、店先でゆすっていた浪人を痛めつけ、米を与えて追い返したが、その浪人は一人娘を残して割腹。

 

長五郎は、そのことを知り、禁制となっている米を売る決心をした。

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しかし、役人に補えられ、家へ戻った長五郎は、紀州向けの船に乗ることに。

喧嘩の末に、船の頭となった長五郎は、船の行き先を、尾張へと転じた。

 

長五郎は、尾張の賭場で、米の切手を手に入れ、その切手を、米に交換しようとしたのだが、それはできないと。

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四日市で、表向きの花会、実はヤミ米の大取引が行なわれるということを聞いた長五郎。

盃を交わした子分たちを従え、親分衆の並ぶ花会へと乗り込んだ。

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「あの頃、中村錦之助って、時代劇のスターやったもんやぜ」

「清水の次郎長の映画やって、何本もあったが覚えとるよ」

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「チャンバラ映画は、やっぱり、大画面で見るが一番やわ」などと。

 

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