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喜楽苑で、「喜劇 団体列車」上映会

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喜楽苑で、「喜劇 団体列車」上映会 

令和3930日(木)午後130分から、喜楽苑の広場で「喜劇 団体列車」上映会を開催しました。

 

昭和42年封切り、渥美清、大辻伺郎、市村俊幸、由利徹、楠トシエ、ミヤコ蝶々他出演。

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奥道後温泉の近く、伊予和田駅に勤務する山川彦一は、三十歳で独身、母親お杉との二人暮らしである。

 

これまで3回助役試験に落ち、4度目に挑戦して、一次試験はパスしたのだが、二次試験の自由討論で失敗。

 

彦一が、迷子の子供を見つけたことから、母親の志村小百合と知り合いになった。

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小百合は、学校の先生。

彦一は、小百合の美しさに好意を持ったのだが、そんな時、叔父の風間から、彦一に見合いの話が持込まれた。

 

そして、彦一は、四国巡りの団体客に、添乗としてついて行くことになった。

その中には、子供を連れた小百合もいたのだが、同じ列車に彦一の見合い相手も乗り込んできた。

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列車の中で、小百合から相談したいことがあると声をかけられた彦一は、すっかり。

 

「知っとる喜劇俳優さんたち、いっぱい出とったね」

「熱出した子供の看病して眠っとらんだから、試験だめやったがや」

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「違う人とやったけど結婚できたし、助役試験に受かったし、いかったねか」などと。

 

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