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喜楽苑で、「おしん」「美空ひばり」ビデオ上映会

20210315映画喜楽苑1-0.JPG喜楽苑で、「おしん」「美空ひばり」ビデオ上映会

 

令和3315日(月)午後115分から、喜楽苑の広場で「おしん」「美空ひばり」ビデオ上映会を開催しました。

 

昭和58年に放送された、NHK連続テレビ小説おしん第122126話と、昭和64年「美空ひばり」の特集番組です。

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おしんは、竜三に、家を出て町へ出たいと言った。

ところが、竜三は、ここで働いて自分の土地を持ちたいのだと。

 

そして、父がやっている干拓の組に入り、10年先でもいいから土地を手に入れたいと。

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おしんは、干拓の仕事が大変なことを知り、それを、夫の竜三に言ったのだが、男のロマンだと聞き入れてはもらえなかった。

 

おしんのところに、髪結いの師匠たかからハガキが届き、自分も師匠がいる東京へ戻り髪結いの仕事をしようと決めた。

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佐和が飛び込みを図ったのだが、一命をとりとめ、見舞いに行ったおしんは、二人で東京へ行こうと誘い、出発する日も決めた。

 

佐和と約束をした場所に、竜三がやって来た。

そして、おしんを東京へは行かせないと言い、どうしても行くのなら雄を置いていけと。

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竜三が、おしんを振り払ったとき、とがった木の枝の上に首から落ち、血が流れ出た。

 

「髪結いの師匠からハガキが届いて、我慢の限界超えてしもうたがや」

「姑に、あんだけいじわるされとったから、気持ち分かるわ」

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「おなかに子供できたがに、おしん、どうなるがいろ」などと。

 

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