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ひばり野苑で、「独眼流政宗」上映会

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ひばり野苑で、「独眼流政宗」上映会 

令和335日(金)午後210分から、ひばり野苑で「独眼流政宗」上映会を開催しました。

 

昭和34年封切の映画で、中村錦之助、月形龍之助、浪花千栄子、大河内傳次郎、佐久間良子、山形勲他出演。

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戦乱の世、奥州・陸奥の戦国武将伊達政宗は、類まれなる知力で生き抜いていた。

そんな政宗に脅威を抱いた豊臣秀吉は、何かと揺さぶりをかけてくる。

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豊臣家と対立する北条家とつながりのある田村家から縁組の申し入れが届いたが、政宗は政略結婚などできぬと断ってしまう。

 

一方、秀吉は陸奥へ刺客を送り、政宗の暗殺を謀るが、政宗は右目を失いながらも、一命を取り留めた。

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秀吉軍が、北条討伐のため、小田原へ向かったとの知らせを受けた政宗は、軍を率いて、秀吉軍に合流することを決意する。

 

しかし、伊達領へ攻め込んできた北条の畠山軍に、政宗の父輝宗を人質に取られてしまった。

悩んだ末に、政宗は。

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「伊達政宗と言うたら、独眼流やもんね」

「錦之助の政宗、貫禄あって申し分ないわ」

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「秀吉が怖がったがも、分かるような気するちゃ」などと。

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