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喜楽苑へ、大きな飾り羽子板が寄贈

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喜楽苑へ、大きな飾り羽子板が寄贈 

令和331日(月)、喜楽苑へ、大きな飾り羽子板が寄贈されました。

 

寄贈してくださったのは、以前、入居されたいた方のご家族様。

喜楽苑へ入居されている方々などに、ご自分で手作りした羽子板を見てもらえればとです。

 

羽子板に用いられている生地は、寄贈された方の家で、実際着物として使われていたのを、貼ったものだそうです。

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翁と媼(おうな)がそろった、長寿を祝うめでたい絵柄で、立体的に作られており、前を通る人も足を止めて、思わず見入ってしまうほど。

 

羽子板の裏には、まるで流れるように梅の花等が、描かれています。

 

「こい、いいが、見させてもらって、ありがたや」

立派な羽子板に、思わず両手を合わせて見ている入居者様が、いらっしゃいました。

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