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喜楽苑で、「おしん」「美空ひばり」ビデオ上映会

 

 

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      喜楽苑で、「おしん」「美空ひばり」ビデオ上映会 

令和3224日(水)午後130分から、喜楽苑の広場で「おしん」「美空ひばり」ビデオ上映会を開催しました。

 

「おしん」は、昭和58年に放送された、NHK連続テレビ小説の第117121話です。

おしんと竜三は、避難者を輸送する軍艦に乗って、東京から佐賀へ向かった。

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佐賀の実家に着くと、義父の大五郎から、家族を紹介されたのだが、長男の福太郎から竜三にやるものは、もう何もないと言われた。

 

そして、おしんたちが連れていかれたのは納戸のような部屋だった。

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食事の時、おしんの御膳は準備されてなく、男性が終わった後だとなのだと。

風呂も、しまい湯になるからと、義姉の恒子が教えてくれた。

 

着いたその日に、義母の清が明日から、竜三とおしんは野良仕事へ出ろと。

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翌日、開墾場所で、竜三と同級生だったと言う、耕造と妻の佐和と会った。

昼ごはんで、実家から持たせてもらったのは、握り飯が2個だったが、浩三と佐和の昼は、サツマイモ。

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仕事が終わって帰ってから、おしんが義母のお清に佐和はいい人だと伝えたら、あんな女が、と怒ってしまった。

 

おしんが、畑で佐和の髪を結ったことがお清の耳に入ると、家に恥をかかせる女の顔なんて、見たくないと言うでは。

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おしんが竜三に、どうして髪結いの仕事をしたら駄目かと尋ねると、田倉の嫁がそんなみっともない真似をと。

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「おしん、あの姑となら、あわんわ」

「やることなすこと、文句言われるもん」

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「竜三も、なんで母親の言うことばっかり、聞くがいろ」などと。

 

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