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喜楽苑で、「次郎長三国志」上映会

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喜楽苑で、「次郎長三国志」上映会 

令和323日(水)午後130分から、喜楽苑の広場で「次郎長三国志」上映会を開催しました。

 

昭和38年封切の映画で、鶴田浩二、佐久間良子、山城新伍、堺駿二、津川雅彦、丘さとみ、藤田まこと等が出演。

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2年ぶりに清水へ帰って来た次郎長、恋女房のお蝶との新居を、お蝶の兄大熊の土蔵で始めた。

 

帰りの途中、賭場で助けた桶屋の鬼吉に惚れこまれ、子分に。

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そして、喧嘩を売りに来た関東網五郎も、次郎長の心に打たれて仲間入り。

 

また、次郎長の剣の師匠の紹介でやってきた浪人も、子分になった。

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3人の子分を従えた次郎長一家だったが、次郎長の伯父と、甲州津向文吉との間に出入りが勃発。

騒ぎの張本人を買って出た次郎長一家は、役人に追われる身となり、旅へ出た。

 

そんな中、法印大五郎と出会って仲間を増やしたのだが、沼津近くで仇討に遭遇する。

 

次郎長は、その勝負を預かり、沼津へ着くと、大きな波乱が待っていた。

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「チャンバラ映画、久しぶりに見たわ」

「東映の有名な俳優さんたち、何人も出とったよ」

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「次郎長、けんかの仲裁して、どんどん有名になっいったがいね」などと。

 

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