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ひばり野苑で、「関の弥太っぺ」上映会

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ひばり野苑で、「関の弥太っぺ」上映会 

令和321日(月)午後210分から、ひばり野苑で、「関の弥太っぺ」上映会を開催しました。

 

昭和38年封切の映画で、中村錦之助、木村功、十朱幸代、大坂志郎、月形龍之介等が出演。

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関の弥太っぺは、両親と死に別れ、幼い妹お糸とは、生き別れになっていた。

当時8歳だった妹を探していたのだが、旅の途中、お糸にそっくりなお小夜と出会う。

 

お小夜の父和吉は盗人で、弥太っぺが、お糸のためにと持っていた50両を、盗られてしまった。

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弥太っぺは、追い詰めたのだが、和吉は、ある男に斬られしまう。

和吉が息を引き取るとき、弥太っぺに、お小夜を旅籠の沢井屋に届けてほしいと頼んだ。

 

弥太っぺの熱意に打たれた沢井屋の女将は、お糸を引き取ることに。

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10年後、妹が病死したことを知った弥太っぺは、殺し屋稼業で金を稼ぐ、すさんだ生活を送っていた。

そんな時、美しく成長したお小夜と再会したのだが。

 

「中村錦之助の時代劇も、いいね」

「まだ、若かった頃の映画、やねか」

 

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「最後、一人であんなにいっぱい待っとる所へ行ったぞ」などと。

 

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