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喜楽苑で、「おしん」「美空ひばり」上映会

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喜楽苑で、「おしん」「美空ひばり」上映会 

令和3128日(木)午後1時15分から、喜楽苑の広場で「おしん」「美空ひばり」の上映会を開催しました。

 

昭和58年に放送された、NHK連続テレビ小説の第107111話です。

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ある日、突然、母のふじが店にやって来た。

竜三が、お産についていてもらいたいと、おしんに黙って、母を呼び寄せたのだ。

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陣痛が始まっても、おしんはミシンを踏み続けていた。

そして、間もなく、元気な男の子を生んだ。

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子供は雄と名付け、佐賀の父も、お祝いにかけつけてくれた。

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母のふじが帰って間もなく、加賀屋の加代が、おしんに子が生まれたと聞き、訪ねて来た。

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加代は、浩太と別れたことが心残りになり、浩太と出直す気持ちで来たと話した。

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加代が浩太と会った時、浩太の口から、加代にわびて許しを得たかったのだと。

そして、加代は、おしんに、酒田へ帰ると伝えた。

 

「おしんに、男の赤ちゃんできね」

「うまいこと行っとるときこそ、気つけにゃ、ならんがやいぞ」

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「ひばりちゃんの歌も聞かれたし、いい日やったわ」などと。

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