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喜楽苑で、「おしん」上映会

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喜楽苑で、「おしん」上映会 

令和21218日(金)午後130分から、喜楽苑の広場で「おしん」の上映会を開催しました。

 

昭和58年に放送された、NHK連続テレビ小説の第97101話です。

 

おしんは、在庫で残っている生地を、露店で売れないかと、大八車に生地を積んで、道路にゴザを敷き、そこで売り始めた。すると、私も私も、と大盛況。

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ところが、そこへ2人組がやって来て、勝手に商売をしていると、品物をメチャクチャにしたうえ、おしんは痛めつけられてしまった。

 

翌朝、おしんの所へやって来たのが、昨日会った親分。親分は、昨日の落とし物だと、売上金を届けてくれたのだ。親分の名は健と言い、露天商のことについて教えてくれて、やりたいのなら一肌脱ごうと。

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その日、健はおしんに、的屋の口上の手ほどきまでしてくれた。

何日かしてから、おしんへ電話が入り、今夜から露天商をできるようにしたからと。

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源右衛門と二人で生地を運び、露店での呼び込みが始まり、健とその子分たちも応援。おしんは、露店で売り始めてから、10日間で生地を全部売り切ってしまった。

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露店で手に入れたお金をもとに、おしんは、子供服の製造販売を考え、それを実行に移したいのだと、竜三へ相談。

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竜三、おしんがミシンで縫った子供服を見て、これなら売れるかもと。

 

「おしん、露店で生地を売るなんて、よう考えたもんや」

「あの世界、いろいろあるがに、知らんからできたがやぜ」

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「全部売ってしまうなんて、おしんちゃ、やっぱりすごい人やわ」などと。

 

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