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第3回 腰痛・肩こり予防体操教室

腰痛体操01.JPG腰痛体操02.JPG腰痛体操03.JPG腰痛体操04.JPG第3回 腰痛・肩こり予防体操教室  

平成291月23日(月)、富山県社会保険協会の職場における健康づくり「出張講座」健康体操事業として、第3回腰痛・肩こり予防体操教室を開催しました。

 

(株)ライフフィット代表の和田千恵子健康運動指導士を講師に迎え、寿楽苑・喜楽苑の職員37人が参加です。

 

「舟見寿楽苑は、職員の笑いが多くて、素敵な職場だと感じました」との冒頭発言を聞き、参加した職員からまた「わっ、は、は、はっ」と笑い声が。

 

最初は、ジャンケンです。

ただのジャンケンでなく、グーは10点、チョキは20点、パーは30点、講師と自分のじゃんけんの点数を加え、それを大きな声で口にしなければなりません。

 

そして、講師と自分の点数を差し引いて声に出す、応用編も。

「答えは間違えてもいい」と言われ、また笑い声です。

 

特異的腰痛症と、非特異的腰痛症について説明があった後、非得意的腰痛症には、身体的なものと、脳の誤作動によるものの2種類があるとのことを勉強。

 

その後、すぐ、前屈、後屈、坐って足を伸ばすなどの実技に移り、こまめに、立つ、坐る、寝るを繰り返すことが、体に良いことを学びました。

 

次は、リズミカルな運動。

両手を、頭、肩、おなかへ、そして手をパンパンパンとたたき、ぐるっと回って、スクワット。

これを、繰り返します。

 

最初は、一人。

次は、隣の人と2人で。

そして、4人に。

最後は、みんなで一つの輪になって、やります。

 

講師から「全員そろうまで続けますよ。だめだめ、もう一回」。

手と体を動かしながら、大きな声を出すので、顔が真っ赤になってくる職員も。

終わると、大きな拍手が沸き上がっていました。

 

この後、スクワットやストレッチなども、自分たちの体を動かしながら実際に体験。

 

「腰痛は、特別なものを除き、必ず治ります」と講師の力強い言葉があり、腰痛・肩こり予防体操教室は、大盛況のなか終了しました。

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