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ひばり野苑で、「ニッポン無責任時代」上映会

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ひばり野苑で、「ニッポン無責任時代」上映会 

令和21217日(木)午後210分から、ひばり野苑で、「ニッポン無責任時代」上映会を開催しました。

 

昭和37年封切の映画で、植木等、ハナ肇、谷啓、中島そのみ、由利徹、団玲子、田崎潤他が出演。

 

口八丁手八丁の平均(たいら ひとし)は、バーで、太平洋酒の乗っ取りの話を耳にはさんだ。

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太平洋酒の氏家社長に、同郷の先輩の名前を持ち出し、総務部勤務となった均の初仕事は、大株主富山商事の社長を買収すること。

 

そして、小切手1枚で、みごと買収成功し係長に昇進。

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しかし、乗っ取り男の黒田が、富山商事の持ち株を手に入れたことが分かり、均はクビになってしまう。

 

黒田の黒幕は、山海食品の社長大島だったのだが、その娘がボーイフレンドと駆け落ちをしてしまった。

そこで、均は一計を案じ。

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「子供たち、あのっさんの、真似しとったもんやぜ」

「植木等ちゃ、おもっしょい、さんやね」

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「世の中、あんなにうまく行ったら、言うことないがいけど」などと。

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