ホーム > 新着ニュース > 喜楽苑で、「おしん」上映会


新着ニュース

喜楽苑で、「おしん」上映会

20201211映画喜2-0.JPG

喜楽苑で、「おしん」上映会 

令和21211日(金)午後130分から、喜楽苑の広場で「おしん」の上映会を開催しました。

 

昭和58年に放送された、NHK連続テレビ小説の第9296話です。

 

おしんの師匠の店が忙しくなり、カフェアテネへ、出髪に行けなくってしまう。

師匠のたかが、自分も洋髪を手がけるようになり、店がますます忙しくなってきた。

20201211映画喜1-1-4.JPG

そんな時、竜三が新しい取引先へ納品するのだと、大量の生地を運んで行った。

 

その日、おしんが店から戻ってくると、竜三が布団をかぶって寝ていた。

竜三が詐欺にあい、納品した生地を持ってドロンされたのだと。

20201211映画喜2-1-4.JPG

夜遅く、酔った竜三が女給に送られて、家へ戻ったのだが、その女給からおしんに、勘定を払ってもらいたいと言われ、その支払いを済ませた。。

 

仕事のやる気をなくした竜三は、それからも酒を飲みの外へ出歩く毎日。

おしんが、そんな竜三と、別れることを心に決めたとき、おしんの妊娠が分かった。

20201211映画喜3-1-4.JPG

おしんが、たかの店を辞めることに決め、それを竜三に伝えた。

すると、竜三は、おしんと一緒に佐賀へ帰ろうと。

 

おしんは、子ができたことを伝え、髪結いを辞めて来たのだ、とも。そして、佐賀ではなく東京で頑張ろうと言ったのだが。

 

「おしん働いて、生活費稼いどるがに、竜三飲み歩いとったぜ」

「竜三。ありゃぁ、いくらなんでも、男らしないわ」

20201211映画喜4-1-4.JPG

「妊娠しとらんだら、竜三と別れられたがに、苦労続くちゃ」などと。

 

20201211映画喜1-0.JPG


ページトップ