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ひばり野苑で、「釣りバカ日誌」上映会

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ひばり野苑で、「釣りバカ日誌」上映会 

令和2123日(木)午後210分から、ひばり野苑で、「釣りバカ日誌」上映会を開催しました。

 

昭和63年封切の映画で、西田敏行、三國連太郎、石田えり、前田武彦、名古屋章等が出演。

 

ハマちゃんは、鈴木建設高松営業所に勤務。

趣味の釣りのため、高松港の沖合にある、瀬戸内海の小島に一戸建ての家を購入し、毎朝、釣りを楽しんでから出社するという日々を過ごしていた。

 

ところが、東京本社の営業3課へ異動に。

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ある日、ハマちゃんは、食堂でスーさんと知り合い、意気投合して釣りに行く約束をした。

 

釣りが終わってから、スーさんは、ハマちゃんの家で夕ご飯をご馳走になり、ハマちゃんと妻のみち子さんは、スーさんは孤独で、裕福でない老人と思ってしまった。

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妻のみち子さんは、ハマちゃんの忘れ物を届けに会社へ行き、エレベーターの中でスーさんと出会って、実は、スーさんがその会社の。

 

「釣りが好きな人って、おったけど、あこまでの人ちゃ」

「会社の社長が、釣りの教え子になるなんて、ないことやし」

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「本社から、地方の営業所へ異動になって喜ぶ社員なんて、おらんもんや」などと。

 

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