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デイサービスで、三味線ショー

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デイサービスで、三味線ショー 

令和21127日(金)午後2時から、デイサービス広場で三味線ショーを開催しました。

 

三味線と歌を披露したのは、長年民謡に取り組んでいる舟見寿楽苑の職員で、軽妙なおしゃべりが、ショーを盛り上げます。

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まず、富山県民謡、こきりこ節からスタート。

どの利用者様もご存じの曲ですから、一緒に歌い始める方が何人も。

 

2曲目は、黒田節。

富山県の名物を取り入れた、替え歌もサービスです。

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3曲目は、地元の舟見小唄。

昔、舟見には、芸者さんがいたそうで、お金の代わりに米を持参して通った人もいるとか。

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4曲目は、佐渡おけさ。

途中、手拍子が沸き起こりました。

 

5曲目は、花笠音頭。

賑やかな、「やっしょ、まかしょで、しゃんしゃんしゃん」の声が、会場に響きます。

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6曲目は、ソーラン節。

利用者様から、「そーらん、そーらん」の、大きな合いの手が。

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7曲目は、お待たせしましたの、越中おわら節。

自席で、手踊りを始めた利用者様が何人もいて、立ち上がって本格的に輪踊りをしたそうな雰囲気です。

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そして、秋田おばこ、リンゴ節と続き、最後の10曲目が南部俵積み歌。

おめでたい時に歌われる賑やかな曲に、三味の音に合わせて、机をトントンと叩く利用者様も。

 

「知っとる民謡ばっかりやったから、いかったわ」

「歌いながら三味線引くがって難しいがに、上手やね」

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「今ばやりの歌より、やっぱり民謡が一番やちゃ」などと。

 

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