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喜楽苑で、「喜劇初詣列車」上映会

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喜楽苑で、「喜劇初詣列車」上映会 

令和21126日(木)午後130分から、喜楽苑の広場で「喜劇初詣列車」の上映会を開催しました。

 

昭和43年封切で、渥美清、中村玉緒、佐久間良子、楠トシエ、若水ヤエ子等が出演。

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車掌の新作は、列車の中で幼なじみの美和子と会った、

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美和子は地震で父母を失い、行方不明になっている弟を探しており、新作はその相談相手に。

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ところが、妻の幸江は、新作が浮気をしているのではないかと、疑い出したのだ。

 

美和子の弟が、フーテンになったらしいと知った新作は、ついに弟を探し当てた。

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新作が、弟の研吉を連れ、薬を飲んでフラフラになって家へ帰って来た。

そこへ、弟を発見したとの知らせを聞いた美和子が、やって来たのだが。

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「国鉄の特急列車って、昔、よう乗ったもんやちゃ」

「若い子たち、国鉄使こて、スキー場へ行っとったが思い出したわ」

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「懐かし風景、いっぱい出とったね」などと。

 

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