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喜楽苑で、「おしん」上映会

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喜楽苑で、「おしん」上映会 

令和2115日(木)午後130分から、喜楽苑の広場で「おしん」の上映会を開催しました。

 

昭和58年に放送された、NHK連続テレビ小説の第8286話です。

 

夫竜三の父大五郎が、突然来店、竜三が父におしんを紹介し、1か月前に祝言をあげたのだと伝えた。

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すると、大五郎は、竜三に、おしんとの結婚は許すと。

そこへ、山形の父が危篤だ、との電報が届いた。

 

おしんが山形の家へ帰ると、父は実家で寝ていた。

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そして、納屋があったところに新しい家が建っているのに、気がついた。

新しい家には、長男庄司は結婚し、嫁のとらの2人だけで暮らしていた。

 

父が目を覚まし、おしんが竜三と結婚したことを伝えると、喜んでみんなで酒を飲みたいと。

その晩に、父は息をひきとった。

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葬儀が終わって加賀屋に寄り、加代へ結婚したことを報告した。

ところが、加代は夫との関係がうまくいっておらず、外に子までできたという。

 

「おしんの結婚、向こうのお父さんに許してもらえて、いかったねか」

「でも、実家のお父さん、とうとう亡くなってしもたね」

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「おしんが送った金で作った家、長男夫婦だけってが、おかしいわ」などと。

 

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