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ひばり野苑で、「男はつらいよ 奮闘編」上映会

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ひばり野苑で、「男はつらいよ 奮闘編」上映会 

令和21026日(月)午後210分から、ひばり野苑の広場で、「男はつらいよ 奮闘編」上映会を開催しました。

 

昭和46年封切の映画で、渥美清、榊原るみ、光元幸子、ミヤコ蝶々、犬塚博、田中邦衛、柳家小さん等が出演。

 

「近々、嫁をもらう」という便りを受け取った寅次郎の生みの母の菊が、とらやを訪ねてやって来た。

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そこへ、寅次郎も帰ってきたのだが、菊は寅次郎の生活ぶりに怒って、大阪へ戻ってしまう。

 

寅次郎は、静岡で、津軽なまりの少女花子と知り合い、とらやの住所を書いたメモを渡して、「寅に聞いてきた、と言えばいい」と別れる。

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とらやに花子が訪ねてきたとき、ちょうど寅次郎も戻って来た。

とらやの人たちが、花子の肉親を探そうとするが、寅次郎は、俺が花子の面倒を見るからと。

 

花子は、いつしか寅次郎に好意を抱くようになっていたのだが、ある日のこと、花子の教師をしていた福士先生が、とらやへやって来た。

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「あんな可愛い子から、お嫁さんになりたいって言われたら、誰やって」

「それに、あんな純真な子やったからね」

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「寅さん、ただ側で、見ておりたかったがかも知れんよ」などと。

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