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喜楽苑で、「おしん」上映会

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喜楽苑で、「おしん」上映会 

令和21021日(水)午後130分から、喜楽苑の広場で「おしん」の上映会を開催しました。

 

昭和58年に放送された、NHK連続テレビ小説の第7781話です。

 

退院したおしん、1か月働いてはいけないと言われたのだが、お金のためカフェアカネへ顔を出し、明日からまた来たいと。

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おしんが、部屋にいると、竜三が来て、卵と魚を差し入れしてくれた。

竜三と入れ違いにやって来たのが父の作造で、兄の家のため300円が必要なのだと。

 

父の作造が、田倉家へおしんを連れて行き、おしんが竜三の元へ嫁に行きたいと言っているのだが、それはあきらめてもらいたい、と伝えた。

 

翌日、結婚を反対された二人だが、それを押し切って夫婦になろうと、二人で決めた。

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おしんの荷物を運んで田倉羅紗店へ行き、これから二人で暮らすからと源右衛門に言った。

 

源右衛門から、そろばんと帳面付けができるかと尋ねられ、その質問に答えると、これからおしんに、帳面付けを任せるからと。

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帳面を見たおしんは、田倉羅紗店の売掛金の半分も回収されておらず、このままでは倒産しかねかいことに気がついた。

 

ある日、突然、田倉羅紗店へやって来たのが、竜三の父大五郎だった。

 

「おしん、とうとう竜三と結婚したね」

「加賀屋で、算盤とお茶習っとって、役に立ったねか」

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「結婚、佐賀の実家で認めてもらえりゃ、いいがいけど」などと。

 

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